東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2014/02/04 (火) ~ 2014/02/04 (火) 公演終了

上演時間:

世代の異なる作家が自作を読み、語り合う。
2011年より不定期で開催しております、芸劇人気企画<芸劇+トーク 異世代作家リーディング『自作自演』>

2人の作家が、それぞれ自作の短編小説・エッセイ・戯曲などを読み、その後に互いの言葉を聞いて感じたことを語り合う、2部構成で上演致します。 ...

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公演詳細

期間 2014/02/04 (火) ~ 2014/02/04 (火)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演 保坂和志、岡田利規
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】2013/11/23
一般3,000円 65歳以上割引2,500円 25歳以下割引2,000円 高校生割引1,000円
※65歳以上、25歳以下、高校生割引チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィスにて、前売のみ取扱い。(枚数限定・要証明書)
※障害をお持ちの方:割引料金にてご観劇いただけます。
サイト

http://www.geigeki.jp/performance/theater044/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2014年2月 4日(火)19:00(18:30開場)
説明 世代の異なる作家が自作を読み、語り合う。
2011年より不定期で開催しております、芸劇人気企画<芸劇+トーク 異世代作家リーディング『自作自演』>

2人の作家が、それぞれ自作の短編小説・エッセイ・戯曲などを読み、その後に互いの言葉を聞いて感じたことを語り合う、2部構成で上演致します。 作家が自らの声で届ける朗読は圧巻。作品世界をディープに堪能してください!
トークは、互いの作品への思いや、2人の意外な接点などの貴重な話が聞ける、またとない機会です。

自作朗読を通して、作品のさらなる魅力に迫る、芸劇+トーク「自作自演」
どうぞ、ご期待ください!


保坂和志
1956年、山梨県生まれ。鎌倉に育つ。早稲田大学政経学部卒業。90年『プレーンソング』でデビュー。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年『この人の閾(いき)』(新潮文庫)で芥川賞、97年『季節の記憶』(中公文庫)で谷崎潤一郎賞、平林たい子文学賞、2013年『未明の闘争』(講談社)で野間文芸賞を受賞。 その他の作品に、『カンバセイション・ピース』(新潮文庫)、『生きる歓び』『猫に時間の流れる』『もうひとつの季節』『残響』(いずれも中公文庫)など。 エッセイに、『猫の散歩道』(中央公論新社)、『途方に暮れて、人生論』『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』(いずれも草思社)など。 創作論に、『書きあぐねている人のための小説入門』『小説の自由』『小説の誕生』(いずれも中公文庫)、『小説、世界の奏でる音楽』(新潮社)などがある。

岡田利規
1973年 横浜生まれ。演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。2005年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞。同年7月『クーラー』で「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005―次代を担う振付家の発掘―」最終選考会に出場。2007年デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を新潮社より発表し、翌年第二回大江健三郎賞受賞。2012年より、岸田國士戯曲賞の審査員を務める。2013年には初の演劇論集『遡行ー変形していくための演劇論』を河出書房新社より刊行。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/11/23 16:52 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/01/19 21:06 by しのぶ

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