演劇

みちるCafe´

Over The Flowers

デザイン:井伏銀太郎

0 お気に入りチラシにする

演劇

みちるCafe´

Over The Flowers

Gin’s Bar+アクターズ仙台

Quarter Studio(クォータースタジオ)(宮城県)

2013/12/14 (土) ~ 2013/12/15 (日) 公演終了

上演時間:

好きっていうのと、付き合うっていうのは、ちょっと違うと思うんだよね
放課後の美術室。熱心に絵を描く女子高生の凜に、友達の蘭は「鈴野先輩が凜のこと好きらしい」と 告げに来る。
迷いながらも、先輩からの申し出を受ける凜。その相談に乗る蘭。 果たして、恋の行く末は……?


メッセージ
...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2013/12/14 (土) ~ 2013/12/15 (日)
劇場 Quarter Studio(クォータースタジオ)
出演 藤川みちる、橘寺子
脚本 藤川みちる
演出 井伏銀太郎
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,800円
【発売日】
前売り・予約 1,500円 当日1,800円
サイト

http://www.act-sendai.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月14日(土)14時・17時 
12月15日(日)14時・17時 
説明 好きっていうのと、付き合うっていうのは、ちょっと違うと思うんだよね
放課後の美術室。熱心に絵を描く女子高生の凜に、友達の蘭は「鈴野先輩が凜のこと好きらしい」と 告げに来る。
迷いながらも、先輩からの申し出を受ける凜。その相談に乗る蘭。 果たして、恋の行く末は……?


メッセージ
藤川 みちる フジカワ ミチル
「Over The Flowers」は3年前から構想を考えていて、広瀬高校卒業生が結成した演劇集団salad bowl
が脚本探しで困っている——という話を聞きつけ、2週間ほどで一気に書き上げた作品です。
女子中学生・女子高生時代を経た人なら何かしら、似たような経験をしたり似たような人を見たり
似たような話を聞いたりしたことがあるんじゃないでしょうか。
けれどそれはなかなか表に出てこないもので、特に男性からは見えにくいもので、校舎裏の花壇で
ひっそりと咲いている花のようなものです。触れることは躊躇われるのですが、今回は少し思い切って
誰の目にも触れられるようにしてみました。
いつも見ている花との違いに何か思うところがあれば幸いです。

橘 寺子 タチバナ テラコ
藤川みちるの言葉の世界は、ちょっと風変わりだと思う。
人間の内面の内側の、体裁とかファッションとかお肌が綺麗だとか、社交辞令とか面の皮とか
馴れ合いとか、そういうものを全部剥ぎ取った剥き出しの、何か熱くて鋭くて、それでいて清ら
かなもの。血と肉と骨からなる生き物の、エネルギーの重みのようなもの。
愛らしく柔らかな彼女がずっしりとしたものを背負って生きていることの綻びが言葉となって
溢れ出し、一つの世界を創ろうとしている。彼女の瞳には何が映っているのだろう。
それを目にしたとき、私達は何を感じるのだろう。彼女の表現には難解な部分もあるかも
しれないけれど、全てをきちんと理解してお客様に伝えることが出来たら幸せです。



藤川 みちる (詩人 劇作家 演出家 女優) 仙台市出身 高校演劇を経てアクターズ仙台で演劇活動を開始。
インターネットで詩作を多数発表、詩人・劇作家の秋亜綺羅氏の目に留り「涙の日」で第1回YS賞を受賞する。
女優として活動する傍ら、2012年「一人芝居ワークショップ」、アクターズ仙台公演「君に捧げる首飾り」では劇作、演出担当
宮城県詩人会会員 YS賞選考委員
YS賞とは詩誌「誌想」主宰・佐藤幸雄氏(平成20年12月没、享年60才)の遺志により、
青少年の詩作に対する意欲を高揚するために2011年設置された賞です。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督/藤川 みちる 照明/石川 ゆうき 
音響/千葉 緒歩  衣装小道具/菅原 夏希 制作/橘 寺子
他 アクターズ仙台

[情報提供] 2013/11/22 12:51 by ギンタロウ

[最終更新] 2015/10/20 11:58 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大