実演鑑賞
2026/12/11 (金) ~ 2026/12/20 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2026_hyakunen-no-niwa/
| 期間 | 2026/12/11 (金) ~ 2026/12/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| 出演 | 別府康子、新澤泉、長木彩、佐々木郁美、増倉佑美、加來梨夏子、齊藤みのり、石川桃、井上晶、船津優舞、植野結衣、幸はるか、向井萌々香、小田芽生、佐々木梅治、山梨光國、天津民生、平野尚、橋本潤、小守航平、釜谷洸士 |
| 脚本 | ナガイヒデミ |
| 演出 | 鈴木茉衣香 |
| 料金(1枚あたり) |
1,100円 ~ 7,000円 【発売日】2026/10/27 入場料金(全席指定・税込み) 一般=7,000円 夜チケット=5,000円(1夜公演のみ全席) U30=3,500円(30歳以下、劇団のみ取り扱い、要証明書) 高校生以下=1,100円(枚数限定、劇団のみ取り扱い、要証明書) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月11日(金) 18:30 12月12日(土) 13:30 12月13日(日) 13:30★ 12月14日(月) 13:30 12月15日(火) 13:30 12月16日(水) 13:30※ 12月17日(木) 18:30※ 12月18日(金) 13:30 12月19日(土) 13:30※ 12月20日(日) 13:30 ★12月13日(日)終演後、バックステージツアーを開催します(参加費無料、予約不要)。 ※12月16日(水)終演後、出演者との交流会を開催します(参加費無料、予約不要)。【出演予定】新澤泉・加來梨夏子・石川 桃・幸はるか・山梨光國・天津民生・小守航平 ※12月17日(木)終演後、出演者との交流会を開催します(参加費無料、予約不要)。【出演予定】長木彩・佐々木郁美・増倉佑美・船津優舞・植野結衣・小田芽生・佐々木梅治 ※12月19日(土)終演後、出演者との交流会を開催します(参加費無料、予約不要)。【出演予定】別府康子・齊藤みのり・井上晶・向井萌々香・平野尚・橋本潤・釜谷洸士 |
| 説明 | 愛媛に生まれ、京都で劇作を続けるナガイヒデミの『送り火』『白い花』『ノア美容室』につづく書き下ろし。今回は作者が座付き作家としてはじめてクリエイションした作品となります。 近年ではイチロー選手が女子高校野球チームとの試合で話題を集めましたが、女子野球の歴史は古く1902年(明治35年)京都第一高等小学校の女子用ベースボールの考案までさかのぼります。大正期には各地の女学校に野球部がつくられ、野球熱が高まりました。 今作でも作者の故郷の原風景がみずみずしい愛媛弁で描かれ、登場人物の日々の営みが鮮やかに浮かびあがります。青春を強く生き抜いた大正の女学生たちの誇らしい姿。鈴木茉衣香の初演出です。 ■あらすじ ときは大正半ば。瀬戸内地方の海辺の町。この県内最初に設立された女学校は、勉学だけでなく運動にも力を入れ、欧州・米国の女子に肩を並べるような強い生徒を育てようと野球部がつくられた。 しかしこの小さな町では誰も野球を見たことも聞いたこともなく、集まった生徒たちも「野球て何じゃろか」という始末。そこから女学生たちの猛練習が始まった。新入生の雲井花は、体が丈夫になればと軽い気持ちで加わったが、みんなと一緒に走ったり投げたりするのが実に面白くのめり込んだ。 世間では女子が何かに夢中になることが許されなかった時代。その時代の扉に全力で立ち向かった女学生たちの未来は……。 |
| その他注意事項 | 【バリアフリー観劇について】 ご利用の際は必ず事前にご連絡ください。 ◆バリアフリー割引がございます。 ◆車いす席・補助犬、点字ちらし、点字パンフレットのご用意がございます。 ◆事前舞台説明会では舞台装置のミニチュア模型をご用意しております。 ◆視覚障害者対象・事前舞台説明会を12月13日、19日12:30~開催します。 ◆聴覚障害をお持ちの方を対象に台本事前貸出を行っております。劇団までお申し込みください。 ◆土・日・祝日の昼公演に限り、託児サービス(無料)を設けております。ご利用の方は前もって劇団へご連絡ください。 上記制度をご利用の際は、事前に劇団までご連絡ください。 |
| スタッフ | 作=ナガイヒデミ 演出=鈴木茉衣香 装置=伊藤雅子 照明=前田照夫 衣裳=宮本宣子 音楽=片野真吾 効果=岩田直行 舞台監督=深川絵美 |
近年ではイチロー選手が女子高校野球チームとの試合で話題を集めましたが、女子野球の歴史は古く1902年(明治35年)京都...
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