PARCO PRODUCE 2026
PARCO PRODUCE 2026
実演鑑賞
PARCO劇場(東京都)
2026/12/06 (日) ~ 2026/12/28 (月) 開幕前
休演日:12月8日(火), 12月15日(火), 12月22日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/zurakaru
| 期間 | 2026/12/06 (日) ~ 2026/12/28 (月) |
|---|---|
| 劇場 | PARCO劇場 |
| 出演 | 松たか子、永山瑛太、川上友里、石川瑠華、足立理、尾倉ケント、岩松了、豊原功補 |
| 脚本 | 坂元裕二 |
| 演出 | 岩松了 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 12,000円 【発売日】2026/10/17 料金 (全席指定・税込) 12,000円 U-30チケット=6,000円 ※U-30チケット(観劇時30歳以下対象) ・ご観劇当日指定席券へ引換の際、身分証明書(生年月日が分かるもの、コピー・画像不可、原本のみ有効)をご提示いただきます。 ・連席購入はできません。連席ご希望の場合は指定席をご購入ください。 ・チケットぴあにて一般発売日より先着販売いたします。 ・当日券でのお取り扱いはございません。 ※本公演では喫煙の場面が含まれることが想定されております。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 ※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。(チケット転売禁止に関するお願い) https://stage.parco.jp/rule/ ※公演が中止となる場合を除き、お客様のご事情によるチケットの払い戻しはいたしません。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※PARCO STAGE鑑賞基本約款 https://stage.parco.jp/theater_agreement/ ◆「車椅子スペース」「ヒアリングループ受信席」のご案内 PARCO劇場では「車椅子スペース」及び「ヒアリングループ受信席」のご用意がございます。(詳細はこちら https://stage.parco.jp/parcotheater/#support ) ご利用を希望されるお客様は、あらかじめチケットをご購入の上、ご来場日時と座席番号、電話番号をサンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)までご連絡ください。 お席には限りがあるため、お早めのお申し込みをお願いいたします。 お電話でのご連絡が難しい場合はメールにてご案内いたしますので、お問合せフォーム https://stage.parco.jp/contact/ より「PARCO STAGE(舞台)」宛にご連絡ください。 ※メールでのご連絡の場合、お電話でのお問合せよりもお返事までにお時間を頂戴いたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月6日(日) 18:00 12月7日(月) 13:00 / 18:00 12月8日(火) 休演 12月9日(水) 13:00 / 18:00 12月10日(木) 13:00 12月11日(金) 13:00 12月12日(土) 13:00 / 18:00 12月13日(日) 13:00 12月14日(月) 13:00 12月15日(火) 休演 12月16日(水) 13:00 / 18:00 12月17日(木) 13:00 12月18日(金) 13:00 12月19日(土) 13:00 / 18:00 12月20日(日) 13:00 12月21日(月) 13:00 12月22日(火) 休演 12月23日(水) 13:00 / 18:00 12月24日(木) 13:00 12月25日(金) 13:00 12月26日(土) 13:00 / 18:00 12月27日(日) 13:00 12月28日(月) 13:00 |
| 説明 | 坂元裕二が書き下ろす、雪に閉ざされたホテルが舞台のロマンティック・ミステリー! 松たか子と永山瑛太を主演に迎え、岩松了との初タッグがここに実現! ユーモアと緊張感が入り混じる巧みな会話と、社会を見つめる視点を融合させた独自の作風で人気を博す脚本家・坂元裕二。テレビドラマから映画まで数々の名作・話題作を世に送り出し、ドラマ『カルテット』(2017年)で芸術選奨文部科学大臣賞、映画『怪物』(2023年)で第76回カンヌ国際映画祭脚本賞に輝くなど、国内外で高い評価を受ける坂元が、新たな舞台作品を書き下ろします。 出演は、『カルテット』や『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)、映画『ファーストキス 1ST KISS』(2025年)など数々の坂元作品で主演を務めてきた松たか子と、ドラマ『それでも、生きてゆく』(2011年)、『最高の離婚』(2013年)、映画『怪物』などに出演してきた永山瑛太。坂元脚本を知り尽くす二人のダブル主演となります。 物語の舞台は、雪に埋もれかけた小さなホテル。濡れ衣を着せられて逃走してきた経営者と、それを追ってきた夫との二人が、とある事件に巻き込まれていくロマンティック・ミステリーです。ホテルに集うのは、それぞれの事情を抱え、何かから逃れようとする“ずらかる”人たち。可笑しくも切実な彼らは何から逃げ、どこへ向かうのか――。 演出を手がけるのは、坂元裕二が尊敬してやまない演劇人・岩松了。第28回紀伊國屋演劇賞(1993年)、第49回読売文学賞(1997年)、第21回鶴屋南北戯曲賞(2018年)などを受賞し、劇作家・演出家・俳優として長年にわたり演劇界を牽引してきた岩松と、日本を代表する脚本家である坂元が、本作で初めてタッグを組みます。また、岩松が演出家としてPARCO劇場に登場するのは、『シェイクスピア・ソナタ』(2007年)以来、19年ぶり。松たか子が岩松作品に出演するのは、『夏ホテル』(2001年PARCO劇場)、『嵐が丘』(2002年)に続き3度目となり、永山瑛太が岩松作品に出演するのは今回が初めてとなります。 ◆豊原功補をはじめ、個性あふれる強力な俳優陣が集結! 坂元裕二の脚本の魅力を最大限に引き出し、自らも最高に輝く松たか子と、あらゆる作品で頭抜けた演技センスを発揮する永山瑛太。二人が舞台で共演するのは、NODA・MAP『逆鱗』(2016年)、PARCO PRODUCE『世界は一人』(2019年)以来、3度目。共演を重ねてきた二人が、坂元裕二の台詞をどのように息づかせるのか、期待が高まります。 共演は、豊かなキャリアに裏打ちされた円熟の芝居で、坂元、岩松から厚い信頼を寄せられる豊原功補をはじめ、劇団はえぎわを拠点に、独特の間と佇まいを生かした演技でNODA・MAP『華氏マイナス320°』など話題作への出演が相次ぐ川上友里、映画『猿楽町で会いましょう』『うみべの女の子』、Netflix『九条の大罪』などで繊細かつ瑞々しい演技を見せ、注目を集める石川瑠華、舞台・映像で幅広くキャリアを重ね、『アイドル、かくの如し』『シダの群れ3 港の女歌手編』などで岩松演出を経験してきた足立理、舞台『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』の出演も記憶に新しく、今年2作目のPARCO劇場出演となる尾倉ケント。そして、本作の演出を手がける岩松自身も出演します。 坂元作品ならではの魅力が詰まったロマンティック・ミステリー劇を最高のキャストと演出でお贈りする『ずらかるやつら』。この冬最大の話題作に、どうぞご期待ください。 【STORY】 「わたしは何もしてない」 冤罪を主張するも聞き入れられず、逃走することとなった経営者(松たか子)は人目を忍んで夜行列車に飛び乗るとやがて北の地に辿り着き、雪に閉ざされた『ホテル八色』にチェックインした。間もなく血眼になった彼女の夫(永山瑛太)が追いかけてきた。夫である前に税理士である彼は言う。「逃げてないで領収書を提出してください」 差し迫る会社の決算日を巡って夫婦の攻防が行われる中、二人は気付く。「このホテル、何かおかしい」 オーナー(岩松了)や、滞在中の客(豊原功補)の笑顔の裏に隠された奇妙な事件に巻き込まれていく。「そんなことに関わってる場合じゃないのに!」 雪崩警報の鳴り響く大晦日の夜、いやがおうでもあぶり出されていく彼らのもうひとつの顔。逃げる妻と追う夫は出口の見えない迷宮に迷い込んでいく。 |
| その他注意事項 | ※本公演では喫煙の場面が含まれることが想定されております。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 |
| スタッフ | 作=坂元裕二 演出=岩松了 美術=愛甲悦子 照明=渥美友宏 音響=高塩顕 衣裳=安野ともこ ヘアメイク=須賀元子 演出助手=大堀光威 舞台監督=榎太郎 企画・プロデューサー=佐野亜裕美 プロデューサー=田中希世子 制作=木村夏 制作助手=本中野しのぶ |
松たか子と永山瑛太を主演に迎え、岩松了との初タッグがここに実現!
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