aonu.1
三幕物球面幾何学的悲劇
実演鑑賞
東演パラータ(東京都)
2026/12/17 (木) ~ 2026/12/20 (日) 開幕前
休演日:なし
上演時間: 約2時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://aonu.org/kurkawodna
| 期間 | 2026/12/17 (木) ~ 2026/12/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東演パラータ |
| 出演 | 野上篤史、大間知賢哉、吉田愛美、柏尾志保、今井由希、橋詰高志、林純平、藍川メリル、シマザキタツヒコ |
| 脚本 | ヴィトカツィ、関口時正(翻訳) |
| 演出 | 辻井彰太 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,500円 【発売日】2026/10/19 一般前売5,000円/当日5,500円/U-25 3,000円(要証明書)、全席自由席 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年12月17日(木)19:00 2026年12月18日(金)14:00/19:00 2026年12月19日(土)14:00/19:00 2026年12月20日(日)14:00 |
| 説明 | 藝術家になることを期待されながら、倦怠と無力感に囚われた青年エドガル。謎の女「水鶏(クイナ)」は、彼に自分を殺してほしいと迫る。エドガルが引き金を引くと、死は終わりではなく、奇妙な家族の歴史の入口となる。父、恋人、妻、養子――彼を「偉大な人間」に仕立てようとする者たちの欲望が絡み合い、愛と憎悪、生と死、芸術と退屈の境界が崩れ、同じ悲劇が世代を越えて反復されるなか、遠くでは革命が迫る。逃れようとするほど自らの血と役割に縛られてゆくエドガル。やがて個人の破綻と一家の崩壊は、世界そのものの終末へと接続していく。悲劇とファルスが溶け合う、予測不能な家族劇。 |
| その他注意事項 | 開場は開演30分前、受付は開演40分前。駐車場・駐輪場はありません。 |
| スタッフ | 【舞台監督】杣谷昌洋【美術】加藤まゆこ【音響】岡村崇梓【照明】千田実【宣伝美術】河原舞【当日制作】石原優子【衣装/制作】aonu制作部【出典】未知谷【後援】ポーランド広報文化センター【協力】NPO法人劇場創造ネットワーク/CHIDA OFFICE/TempoControl/シヅマ/トム・プロジェクト/六尺堂/柿喰う客/ゲッコーパレード/演劇らぼ・狼たちの教室/GUSH OUT |
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