しんゆりシアター劇団わが町第16回公演
しんゆりシアター劇団わが町第16回公演
実演鑑賞
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2026/12/04 (金) ~ 2026/12/06 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://shinyuri-art.com/event/stage/93746
| 期間 | 2026/12/04 (金) ~ 2026/12/06 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 |
| 出演 | |
| 脚本 | 上崎実、萩坂心一 |
| 演出 | ふじたあさや |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,500円 【発売日】2026/10/26 一般3,500円 U30(30歳以下)2,700円 小学生1,500円 障がい者割引2,700円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月4日(金)19:00 12月5日(土)13:00/18:00 12月6日(日)12:00/17:00 |
| 説明 | ここ3年、劇団わが町は、川崎市市制100年に因んで、川崎三部作と称して、川崎の歴史や民俗文化に関わる作品ばかりを、上演してきました。それは、市民劇らしい路線でしたが、3年も続くと、地域をテーマとすることの意義は認めながらも、変化を求めたくなり、海の向こうとも通じ合うような、広い、高く深いテーマを描きたくなりました。そこでひらめいたのが、チェーホフです。 11年前、劇団わが町は『ザ・チェーホフ』というタイトルで、彼の短編小説からオムニバス劇を創りました。「チェーホフの短編小説を読んでみよう。面白いと思ったら、脚色してごらん」と言ったところ、にわか劇作家が、なんと20人も現れたのです。中には小学生までいました。みんな喜劇作家としてのチェーホフを面白がっていました。その結果、それまで悲劇と思われたり、叙情的だと思われてきたチェーホフに、別の光を当てることが出来ました。その路線を、発展させようというのです。 チェーホフは、作家である前に医者でした。医者の目で、人の心を読み、社会の仕組みを見抜き、ロシアの裏側を見据えたのです。 11年の間にチェーホフ研究も進んで、チェーホフに当てられる光も随分変わりましたし、状況の変化は、これまでにない役割を、チェーホフに与えているように思い、そうした状況に合わせて、作品を発展させるように努めました。 観に来てください、チェーホフさん。 劇団わが町芸術監督 ふじたあさや |
| その他注意事項 | <劇団員>※五十音順 安達原 泉、池田圭子、池田紗菜、石倉聡乃、上村健太郎、圓崎大和、圓崎弥生、大野倫子、小野瑞穂、加藤 環、加藤悠愛、神元心知、菊池真希子、清川麗文、小宮 祥、境 ひなた、酒井道子、酒井みな実、佐々木直子、さとうあつこ、椎野 遥、嶋 祐子、城本眞人、城本裕代、杉本麻美那、高木良平(高=はしごだか)、高橋良子(高=はしごだか)、田中由美子、坪井 翔、徳井知美、徳留比佐子、永里幸太郎、中田 結、中野冬椛、中原璃芽、夏野みづほ、夏堀妙子、西嶋美晴、萩坂心一、橋迫千明、日野順子、平井陽菜、藤田大樹、三浦久尚、三上優里、宮川 怜、宮崎真悠子、宮野華菜、森 公洋、柳瀬健太郎、山田スミ子、山田睦実、山田誠浩、結城裕人、吉田歩美 |
| スタッフ | 原作:アントン・チェーホフ 美術:池田ともゆき 照明:坂本義美 音楽:藤原 豊 音響:山北史朗 衣裳:宮岡増枝 舞台監督:野口岳大 演出協力:原田 亮(Platanus) 演出助手:森山蓉子(Platanus) 宣伝美術:中村圭介(ナカムラグラフ) 主催:川崎市アートセンター 企画・制作:川崎市アートセンター/NPO法人KAWASAKIアーツ 後援:川崎市教育委員会/NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり |
もっと読む