原爆は京都に落とされるはずだった。

デザイン:高崎勝也

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実演鑑賞

燐光群

吹田市文化会館 メイシアター・中ホール(大阪府)

2026/11/18 (水) ~ 2026/11/19 (木) 開幕前

上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://rinkogun.com/portfolio/20261118_genbakuosaka/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
燐光群が「核実験による被ばく」を取り上げた『わが友、第五福竜丸』(2023)等、「核兵器」「放射能」「被ばく」の問題と向き合ってきました。
そんな中、日米の公文書研究で知られる高橋博子教授(『KYOTO』共同翻訳者)、吉田守男氏はじめ、多くの学究者らが取り組んできた「終戦直前の7月まで、原爆...

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公演詳細

期間 2026/11/18 (水) ~ 2026/11/19 (木)
劇場 吹田市文化会館 メイシアター・中ホール
出演 猪熊恒和、円城寺あや、南谷朝子、土屋良太、山本亘、大西孝洋
脚本 坂手洋二
演出 坂手洋二
料金(1枚あたり) 1,100円 ~ 4,500円
【発売日】2026/10/04
【全席自由席】
一般前売=4,000円 (当日4,500円)
ペア前売=7,400円(2枚1組)
*U30=3,500円  *U25(25歳以下)/学生=2,000円  *高校生以下=1,100円
※「U-30」及び「学生」「高校生以下」は当日年齢を確認できるものをご提示下さい。
公式/劇場サイト

https://maytheater.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月18日(水)19:00
11月19日(木)14:00
説明 燐光群が「核実験による被ばく」を取り上げた『わが友、第五福竜丸』(2023)等、「核兵器」「放射能」「被ばく」の問題と向き合ってきました。
そんな中、日米の公文書研究で知られる高橋博子教授(『KYOTO』共同翻訳者)、吉田守男氏はじめ、多くの学究者らが取り組んできた「終戦直前の7月まで、原爆投下予定地の筆頭が京都だった」という歴史的事実に出会いました。

もしも京都に原爆が落とされていたら。
京都新聞や広島大学のシミュレーションでは、死傷者24万人を超える甚大な被害の可能性が指摘されています。広島・長崎同様に、戦後「京都の被爆者」が背負うことになる健康被害や差別、心身の苦痛。日本の歴史を体現する古都・京都が壊滅する、リアルな「その瞬間」。
ここ数年、広島、長崎、京都、そして京都同様に原爆投下予定地とされていた小倉、新潟等に取材を重ねてきた坂手洋二が、新たに書き下ろします。
その他注意事項 未就学児童のご入場はご遠慮ください。
スタッフ 照明◯竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音楽◯太田恵資・南谷朝子
音響◯内海常葉・平井隆史
音響操作◯青木文太朗
美術◯じょん万次郎
衣裳◯ぴんくぱんだー・宮本宣子
舞台監督◯三津久・橋本慶之
人形制作◯秋葉ヨリエ
擬闘◯山村秀勝
演出助手◯須賀真之 
文芸助手◯清水弥生・久保志乃ぶ
インターン◯斉藤洸星 野宮勇介 七海裕斗
舞台収録・写真撮影◯姫田蘭
宣伝意匠◯高崎勝也
協力◯高橋博子 森下紀彦 浅井企画 
制作◯Caco
Company Staff◯桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄 遠藤いち花
主催◯有限会社グッドフェローズ
共催◯(公財)吹田市文化振興事業団
参考文献◯吉田守男『京都に原爆を投下せよ――ウォーナー伝説の真実』『日本の古都
はなぜ空襲を免れたか』『原爆は京都に落ちるはずだった』他

[情報提供] 2026/10/02 14:03 by 燐光群制作部

[最終更新] 2026/10/02 14:03 by 燐光群制作部

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