演劇

ルーサイトシアターVo.6

泉鏡花、唐十郎、幻想文学連続上演

「菎蒻本」「紙女房ー楼閣興信所通信」

デザイン:梶村ともみ

0人 お気に入りチラシにする

演劇

ルーサイトシアターVo.6

「菎蒻本」「紙女房ー楼閣興信所通信」

泉鏡花、唐十郎、幻想文学連続上演

実演鑑賞

ルーサイトシアター

ルーサイトギャラリー(東京都)

2026/12/04 (金) ~ 2026/12/06 (日) 開幕前

休演日:なし

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://lucite-gallery.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
あらすじ
「菎蒻本」
泉鏡花の明治中期に書かれた小説。
明治〜大正にかけての時代、江戸情緒の残る東京の某所の家に暮らす「男」の家で、風の強い日に集まり、「ゾッとする奇妙な話」に興じている。その中である男が話す話、家に通ってくる「女」、いつしか2人の間には不穏な思いが流れ、えもいわれぬ恐怖...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2026/12/04 (金) ~ 2026/12/06 (日)
劇場 ルーサイトギャラリー
出演 鳥山昌克、杉嶋美智子、岩戸秀年、則松美可
脚本 泉鏡花、唐十郎、脚色:鳥山昌克
演出 鳥山昌克
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 4,000円
【発売日】2026/10/19
前売り 4,000円 (当日も)
公式/劇場サイト

https://lucite-gallery.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月4日(金)  19:00
12月5日(土) 14:00 19:00★
12月6日(日) 15:00★
★はアフタートーク有り
説明 あらすじ
「菎蒻本」
泉鏡花の明治中期に書かれた小説。
明治〜大正にかけての時代、江戸情緒の残る東京の某所の家に暮らす「男」の家で、風の強い日に集まり、「ゾッとする奇妙な話」に興じている。その中である男が話す話、家に通ってくる「女」、いつしか2人の間には不穏な思いが流れ、えもいわれぬ恐怖を怯え、「菎蒻」とは生々しい「身体」と「死」のイメージを表し、時代は近代になっても、身近な日常に潜むおぞましさが古い怪異となって現れ、人心を惑わしていく。

「紙女房―楼閣興信所通信」
現代の代表的な劇作家である唐十郎の短編小説。東京下町にある「楼閣興信所」という得体の知れない探偵社に不思議な事件が持ち込まれる。若い調査員の田口は社長からその案件を任される。自分の妻が実在するのか妄想なのか、調べて欲しいという男の依頼、女の消息を追って田口は現実とも幻想ともいえない不思議な世界へ誘われていく、果たして、女は存在するのか、男の妄想なのか、、、
その他注意事項 エレベーター設備がございません、急な階段を2階まで昇って頂くので、自力での歩行が難しい方はご相談下さい。
未就学のお子様のご入場は基本的にご遠慮させて頂きます。
スタッフ 企画 米山明子 鳥山昌克
主催 ルーサイトギャラリー
制作 三浦伸子(Myrtle Arts)
宣伝美術 鳥山昌克(写真) 梶村ともみ(デザイン)
タイトル文字  千登勢
協力 トム・プロジェクト  Bamboo  シューヘイ

[情報提供] 2026/10/01 18:28 by shinkosan55

[最終更新] 2026/10/01 18:28 by shinkosan55

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大