実演鑑賞

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2013/11/14 (木) ~ 2013/11/17 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.festival-tokyo.jp/program/13/the_pixelated_revolution/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
YouTubeに投稿されたシリア内戦の映像を解析。デジタル情報化された狙撃手と、画面上には不在の撮影者、双方の実体に迫る

 シリア内戦中、インターネット上には、市民ジャーナリストによる映像が多数アップロードされ、戦地の現状を知る有効な手段として、世界中に拡散、共有された。本作はYouTu...

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公演詳細

期間 2013/11/14 (木) ~ 2013/11/17 (日)
劇場 東京芸術劇場アトリエイースト
出演 ラビア・ムルエ
脚本
演出 ラビア・ムルエ
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
自由席
入場無料 (要Web予約)
ラビア・ムルエセット券 対象
公式/劇場サイト

http://www.festival-tokyo.jp/program/13/the_pixelated_revolution/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/14(木)
18:30
21:00
11/15(金)
13:00
16:30
18:30
21:00
11/16(土)
18:30
21:00
11/17(日)
13:00
16:30
上映時間:22分

*この作品は映像作品です
*受付開始、開場は開演の15分前
*英語上映、日本語字幕つき
説明 YouTubeに投稿されたシリア内戦の映像を解析。デジタル情報化された狙撃手と、画面上には不在の撮影者、双方の実体に迫る

 シリア内戦中、インターネット上には、市民ジャーナリストによる映像が多数アップロードされ、戦地の現状を知る有効な手段として、世界中に拡散、共有された。本作はYouTubeに投稿された「ダブル・シューティング」に着目し、現代のメディアと現実との境界線、戦争と人々の意識のありようを読み解くレクチャー形式の映像作品。携帯電話が捉えた銃口が撮影者を撃つ、その一瞬に何が起こっていたのだろう―。デジタル映像の解析とその解説が、切り取られたイメージ(映像)と現実との間の差異、レンズが捉えきれなかったスナイパーの実体、画面には映らない撮影者の死の瞬間に迫っていく。
その他注意事項
スタッフ 監督・出演
ラビア・ムルエ

東京公演スタッフ
技術監督
寅川英司+鴉屋
技術監督アシスタント
河野千鶴
映像
TORAWORK
字幕
幕内 覚 (舞台字幕/映像 まくうち)
字幕・翻訳
エグリントンみか

[情報提供] 2013/10/25 18:57 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/10/25 18:59 by CoRich案内人

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