演劇

東京セレソンデラックス

シアターVアカサカ(東京都)

2004/08/24 (火) ~ 2004/08/29 (日) 公演終了

上演時間:

ここは高知のとある寂れた漁場町にひっそりと佇む映画館「オリオン座」。

これから流す映画の上映を最後に閉館する事に。その最後の作品を観に、東京から息子を連れ小泉ひばりが訪れる。その土佐清水オリオン座最後の上映作品は1960年代に作られた「歌姫」という作品であった。脚本はジェームス太郎。戦後...

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公演詳細

期間 2004/08/24 (火) ~ 2004/08/29 (日)
劇場 シアターVアカサカ
出演 宅間孝行、阿南敦子、杉田吉平、西村清孝、飯島ぼぼぼ、丸山麗、西慶子、万田ユースケ、樋口三佳、小渡志乃、吉成浩一、高橋亜里沙、小垣外翔
脚本 サタケミキオ
演出 サタケミキオ
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://www.ts-dx.com/modules/drama0/index.php?id=14

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ここは高知のとある寂れた漁場町にひっそりと佇む映画館「オリオン座」。

これから流す映画の上映を最後に閉館する事に。その最後の作品を観に、東京から息子を連れ小泉ひばりが訪れる。その土佐清水オリオン座最後の上映作品は1960年代に作られた「歌姫」という作品であった。脚本はジェームス太郎。戦後のドサクサで記憶喪失になった男と彼を愛する女性の純愛の物語であるという。この映画を最後に上映する事が、先月亡くなったこの映画館の持ち主、松中 鈴の遺言であった。

この作品には一体どんな意味があるのか・・・そしてひばりがこの映画を観に来た理由は・・・。
上映を前にひばりのかつての記憶が蘇ってくる。ここオリオン座が活気づいていた頃、人々が映画に熱狂していた昭和30年代へ・・・。
その他注意事項
スタッフ 作・演出/サタケミキオ 照明/日高舞台照明
舞台監督/松井佐知子 舞台美術/向井登子
音響/飯島弘敬 宣伝美術/グラフマニア
演出助手/越村友一
制作/碓井夕梨子・野口小百合・藤田京子・村上和彦

[情報提供] 2007/01/03 00:44 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/01/03 00:49 by こりっち管理人

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