~蝶よ、その名前をのせて飛べ~
~蝶よ、その名前をのせて飛べ~
実演鑑賞
那覇文化芸術劇場なはーと・小劇場(沖縄県)
他劇場あり:
2026/11/12 (木) ~ 2026/11/13 (金) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://arang-samse.readdy.co/productions
| 期間 | 2026/11/12 (木) ~ 2026/11/13 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 那覇文化芸術劇場なはーと・小劇場 |
| 出演 | 金順香、金恵玲、金正浩(以上劇団アラン・サムセ)、石川佳那枝(劇団道学先生)、高岡保成 |
| 脚本 | 金 恵玲 |
| 演出 | 劇団アラン・サムセ |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2026/09/01 一般 3,000円 高校生以下 2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月12日(木) 19:00 11月13日(金) 14:00 |
| 説明 | 招魂(チョホン)―― 朝鮮の伝統喪礼儀式の一つ。 死者が生前に着た上衣を左手に持って屋根や庭に立ち、 北に向かって死者の名を三度呼ぶ。 死者を繋ぎ留めたい生者の叫び。 日本統治下の朝鮮に生まれ、 留まる場所もなく 彷徨い歩き続けた 彼女の足跡を辿る― 「日本本土復帰(1972年)」から3年後の沖縄で二人の女性が出逢う。 1975年、朝鮮半島出身女性たちの中で自身が日本軍「慰安婦」被害者であったことを初めて明かしたペ・ポンギ(裴奉奇 1914〜1991) そして沖縄の「日本本土復帰」に伴い新設された総聯沖縄県本部に赴任したキム・ヒョンオク(金賢玉 1942~2024) 「異郷」沖縄で、幾重もの桎梏に苦しめられながらも 強く美しい一本の縄をなうかのように生きた二人の魂 そして、戦争が終わったことも知らぬまま、 いまも海に山に沈む数多の名もなき魂たち。 私は呼ぶ、何度でもあなたの名前を一 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:金 恵玲 演出:劇団アラン・サムセ 照明:朴 秀徳 音響:松宮 辰太郎 舞監:住 知三郎 宣伝美術:ホ サンホ 題字:金敬順 舞台写真:全 賢哲 協力:劇団道学先生 在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会 制作:劇団アラン・サムセ 制作協力:白 充 |
チケット取扱い
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朝鮮の伝統喪礼儀式の一つ。
死者が生前に着た上衣を左手に持って屋根や庭に立ち、
北に向かって死者の名を三度呼ぶ。
死者を繋ぎ留めたい生者の叫び。
日本統治下の朝鮮に生まれ、
留まる場所もなく
彷徨い歩き続けた
彼女の足跡を辿る―
「日本本土復...
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