演劇

~蝶よ、その名前をのせて飛べ~

초혼 チョホン~招魂~

デザイン:ホ サンホ

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演劇

초혼 チョホン~招魂~

~蝶よ、その名前をのせて飛べ~

実演鑑賞

劇団アランサムセ

高田馬場ラビネスト(東京都)

他劇場あり:

2026/10/07 (水) ~ 2026/10/11 (日) 上演中

上演時間:

公式サイト: https://arang-samse.readdy.co/productions

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
招魂(チョホン)――
朝鮮の伝統喪礼儀式の一つ。
死者が生前に着た上衣を左手に持って屋根や庭に立ち、
北に向かって死者の名を三度呼ぶ。
死者を繋ぎ留めたい生者の叫び。


日本統治下の朝鮮に生まれ、
留まる場所もなく
彷徨い歩き続けた
彼女の足跡を辿る―

「日本本土復...

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公演詳細

期間 2026/10/07 (水) ~ 2026/10/11 (日)
劇場 高田馬場ラビネスト
出演 金順香、金恵玲、金正浩(以上劇団アラン・サムセ)、石川佳那枝(劇団道学先生)、高岡保成
脚本 金 恵玲
演出 劇団アラン・サムセ
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 4,500円
【発売日】2026/08/01
一般 4,500円
学生(高校生以上) 3,000円
学生(小中学生 ) 2,000円
公式/劇場サイト

https://arang-samse.readdy.co/productions

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月7日(水) 貸切
10月8日(木) 19:00
10月9日(金) 19:00
10月10日(土) 14:00 / 19:00
10月11日(日) 14:00
説明 招魂(チョホン)――
朝鮮の伝統喪礼儀式の一つ。
死者が生前に着た上衣を左手に持って屋根や庭に立ち、
北に向かって死者の名を三度呼ぶ。
死者を繋ぎ留めたい生者の叫び。


日本統治下の朝鮮に生まれ、
留まる場所もなく
彷徨い歩き続けた
彼女の足跡を辿る―

「日本本土復帰(1972年)」から3年後の沖縄で二人の女性が出逢う。
1975年、朝鮮半島出身女性たちの中で自身が日本軍「慰安婦」被害者であったことを初めて明かしたペ・ポンギ(裴奉奇 1914〜1991)
そして沖縄の「日本本土復帰」に伴い新設された総聯沖縄県本部に赴任したキム・ヒョンオク(金賢玉 1942~2024)

「異郷」沖縄で、幾重もの桎梏に苦しめられながらも
強く美しい一本の縄をなうかのように生きた二人の魂

そして、戦争が終わったことも知らぬまま、
いまも海に山に沈む数多の名もなき魂たち。
私は呼ぶ、何度でもあなたの名前を一
その他注意事項
スタッフ 作:金 恵玲
演出:劇団アラン・サムセ

照明:朴 秀徳
音響:松宮 辰太郎
舞監:住 知三郎
宣伝美術:ホ サンホ
題字:金敬順
舞台写真:全 賢哲
協力:劇団道学先生 在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会
制作:劇団アラン・サムセ
制作協力:白 充

[情報提供] 2026/09/27 08:38 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/09/27 08:47 by CoRich案内人

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