劇団青年座 第267回公演
劇団青年座 第267回公演
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2026/12/05 (土) ~ 2026/12/13 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.seinenza.com/information/detail/id=615
| 期間 | 2026/12/05 (土) ~ 2026/12/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 石母田史朗、小豆畑雅一、遠藤好、桜木信介、鹿野宗健、松平春香、大橋和史、柏木舞、佐原良砂、長友麻里乃、矢部綾音 |
| 脚本 | 河合穂高 |
| 演出 | 齊藤理恵子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,800円 ~ 5,500円 【発売日】2026/10/14 <日時指定/全席自由> 一般前売=5,500円 前半割引(12/5・6・7)=5,000円 U30(30歳以下)=3,000円 U18(18歳以下)=1,800円 グループ割引=20,000円(同一回4名) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月5日(土)14:00 12月6日(日)14:00 12月7日(月)14:00/19:00 12月8日(火)14:00 12月9日(水)14:00 12月10日(木)14:00/19:00 12月11日(金)14:00/19:00 12月12日(土)14:00 12月13日(日)14:00 |
| 説明 | 地方国立大学の教授北村は、NPPN1領域と呼ばれる遺伝子領域の研究者だ。NPPN1が果たす役割の詳細は解明されていないが、日本人が多く持つ遺伝子領域であり、様々な疾患との関連が長年指摘されていた。 北村教室でインパクトの高い論文を発表した留学生のメイは、業績を認められて同室に助教として採用された。現在は学生たちの研究の面倒を見ながら働いている。 そんななか、日本で見るのは珍しいといわれているシベリアオオカイが全国各地で目撃される。 ある日、北村たちはその中でもひときわ大きいシベリアオオカイの死体を解剖することになった。 臓器の構造を調べていくと普通の鳥の体ではなく、見たこともない異常な変化が起きていた。 死んだ鳥から取ってきた細胞でオルガノイドを作り実験をしていた学部生の円は、細胞にNPPN1配列が入っていたことを発見する。その事実を聞いたメイは、NPPN1の新しい機能を探るため、円と共に研究を始めるのだった。 現役の研究者で医学の現場に身を置きながら、劇作家としても活動を続ける河合穂高氏が青年座に初登場。河合氏が科学や医学の知見を創作の土台としながら、大学の研究室を舞台にリアルな研究者たちを描く。 ※シベリアオオカイ 体長130センチほどもあるコウノトリに似た大きな鳥で、翼を広げると大きいものでは2メートルに達する個体も存在する。 ※NPPN1領域 ヒトゲノムの非コード領域に存在する存在理由不明の反復配列。極東アジア地域でよく見られるゲノム領域で、日本人の8割近くが持っていると言われている。 |
| その他注意事項 | ★終演後、アフタートーク開催 進行:大堀久美子(編集者、ライター) ・8日(火)14:00 登壇者:河合穂高(作者)、齊藤理恵子(演出)、石母田史朗(出演) ・9日(水)14:00 登壇者:竹田モモコ(劇作家)、河合穂高(作者)、川上英四郎(製作) |
| スタッフ | 美術=阿部一郎 照明=鷲崎淳一郎 音響=長野朋美 衣裳=小泉美都 舞台監督=西村珠生 製作=川上英四郎、川上唯奈 宣伝美術=西山昭彦 |
北村教室でインパクトの高い論文を発表した留学生のメイは、業績を認められて同室に助教として採用さ...
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