ふくおか県芸術文化祭2026参加/劇団青春座249回公演 杉田久女 没後80年記念
ふくおか県芸術文化祭2026参加/劇団青春座249回公演 杉田久女 没後80年記念
実演鑑賞
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
2026/11/21 (土) ~ 2026/11/22 (日) 開幕前
上演時間:
| 期間 | 2026/11/21 (土) ~ 2026/11/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | J:COM北九州芸術劇場 中劇場 |
| 出演 | 慎恵淑、井上智之、草刈沙惠、古田美佐代、奥村直樹、権頭喜美恵、山本遙希、またみりえ、和田正人、中原朱音、尊田惠美、小林佳歩、青手木奏心、藤井穂夏、濱川亜弓、中島照雄、角田美咲、一宮瑞菜、大川美保、瓜生紀美子、他 |
| 脚本 | 橋本和子 |
| 演出 | 馬淵理麻 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】 全席自由 一般:3,000円 学生(小学生~大学生):2,000円 ※当日500円増 ※未就学児入場不可(但し、親子室あり。各回2組、要予約) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月21日(土) 13:30/18:30 11月22日(日) 13:30 ※開場は開演の30分前 |
| 説明 | 「ノラ」ともならず、一途に、俳句に恋した杉田久女 高浜虚子をただ一人の師と仰ぎ、慕い 「清艶高華」と評された杉田久女の実像に迫る!! 杉田久女は、明治23年5月30日鹿児島に生まれ、官吏の父の転勤に伴い、沖縄、台湾へ転居。明治40年女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)附属高等女学校を卒業。明治42年、19才の時、愛知県出身で東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業し小倉中学校(現・小倉高校)図画教諭を務める杉田宇内(うない)(25才)と結婚、小倉に移住した。大正5年秋に、次兄の赤堀月蟾(げっせん)(忠雄)から俳句の手ほどきを受ける。大正6年1月「ホトトギス」第2回台所雑詠に初入選。同年5月に高浜虚子に初めて会う。 才能を発揮すればするほど家庭不和に悩み、教会活動を熱心に行い、しばらく俳句から離れるが、昭和2年再び俳句の道へ戻る。昭和6年「日本新名勝俳句」で「谺して山ほととぎすほしいまま」が帝国風景院賞を受賞。昭和7年俳誌「花衣」を創刊(5号で廃刊)、この年10月に「ホトトギス」同人となるも、昭和11年10月「ホトトギス」同人を除名された。昭和21年1月21日、大宰府の筑紫保養院で逝去。生前句集発行を熱望していたがかなわず、昭和27年、長女石昌子により、高浜虚子序文の「杉田久女句集」が刊行された。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督 濱川亜弓 大道具 恵良義浩 大谷幸司 山下浩太郎 赤尾拓哉 錦織崇 古城一範 藤春稱人 小道具 大川美保 上野ゆりか 衣裳 古田美佐代 結髪 長野かつら店(大阪) 照明 時佐勝 音楽 馬淵理麻 音楽・映像編集 大山翔平 音響 一宮瑞菜 青手木奏心 映像 野間彪志 踊り指導 藤竹喜美子 角田美咲 記録 (写真) 井生明 (動画) 森山新一郎 杉野元昭 グラフィックデザイン 大庭三紀 d-cube Studio 総務 和田和美 井生裕里 室園哲子 芥川由美子 古田舞生子 柴田樹璃 工藤堂右 石田花乃 榎本満秀 制作 和田正人 |
高浜虚子をただ一人の師と仰ぎ、慕い
「清艶高華」と評された杉田久女の実像に迫る!!
杉田久女は、明治23年5月30日鹿児島に生まれ、官吏の父の転勤に伴い、沖縄、台湾へ転居。明治40年女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)附属高等...
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