Million Blue #01 公演情報 Million Blue #01」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.0
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★


    低質

  • 満足度★★

    短編に中編が入り交じり、
    だったら、一本長編が観たい気も。
    いろんな青をテーマにした短編集でない限り、シリーズ名『Million Blue #01』とは別に公演タイトルが欲しいところ。全体を掴むきっかけにもなるかなと。

    ネタバレBOX

    『恋女房』、全員集合から不条理が日常で弱まってしまうのが、個人的にもったいなく。やりたいのはそっちではないのだろうけど。『フェルマータ』は最後、死んだんだと思ってました。トークのある回で良かった(笑)
  • 満足度★★★

    人恋しい想いで繋がる短編5つ。
    現実と紙一重のSFだったり不条理だったりが集まって。それぞれテイストの違いはあるものの、身近に人を感じたくなる作品ばかり。90分。

    ネタバレBOX

    話と話の間に差し入れられる唯一の連作の『あいボ』が 独り者の心情の変化をうまく表してて◎。女性作家だからなのか、微妙に男性を弄ぶような台詞が端々に鏤められてるのが観客としてもつい気になってしまったり。

    観客席以外の3面が小さな楽屋になっているセットも面白い。
  • 満足度

    短編のコラージュということなのだけど、
    時間の経過と共に、
    つまらなさが右肩上がりに。

    ネタバレBOX

    面白そうな設定なのに
    何故に中途半端な終わり方をさせるのかが疑問。

    唯一しっかり書き込んだ人型ロボットの話は、
    3部に分かれて展開させていくのだけど、
    これって今更演劇にして提示する必要が
    あるのかが大いなる疑問。
  • 200712101930
    200712101930@アトリエ春風舎

  • あ、そうなんですか。へぇ。
    青年団ってこういうのもやるんだぁ、と。なんでしょう。アットホーム。サンプルとか東京デスロックよりも体温高めな感じ。温いっちゃ温い。でも、悪くない。

    ネタバレBOX

    観劇環境はあまりよくなかったかも。ちょっと暑かった。そこにきて地明かりが暗めになっていたので絶好の睡眠環境…。隣の席のご婦人が時折ウトウトされていました。起きる度にまた観始めて笑っていたので、出来れば通して全部観て頂きたかった。ただ、それはやる側も分かっていたのかも。終盤に静か目の演目をやった後、その後の最後の演目は客の目を覚ますかの如く冒頭で声を張り上げていました。
    作風的には言ってしまうと結構在り来たり。観た事のある様な始まり方をして、期待を裏切る事もなく終わる。個人的には物足りない感がありました。ふとした事で女の子型ロボットを手に入れてやる事やっちゃうとか、絶対何かで観た気がしますもの(笑)。でも演劇初心者が安心して観られるというのは大事なポイント。

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