演劇

ステージ・オン・ステージ演劇公演①

ダンシング・アット・ルーナサ

(公財)富山市民文化事業団

富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)(富山県)

2008/03/22 (土) ~ 2008/03/23 (日) 公演終了

上演時間:

1936年、アイルランドの片田舎。マンディー家の五人の未婚の姉妹にとって、それは重要な時代だった。ヨーロッパは戦争間際にあり、姉妹の住む小さな村にも大きな変革の波が押し寄せようとしていた。姉妹たちは夢をかなえる方法も知らず、それぞれの運命の中で必死にもがいている。教師をやりながら家計をやりくり...

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公演詳細

期間 2008/03/22 (土) ~ 2008/03/23 (日)
劇場 富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)
出演 若松泰弘、井上加奈子、南谷朝子、山崎美貴、森アキ、岡本易代、荻野友里、塚田知彦、酒向芳
脚本 作=ブライアン・フリール、訳=小田島恒志
演出 中島晴美
料金(1枚あたり) 4,500円 ~ 4,500円
【発売日】2007/10/28
全席指定 4,500円
サイト

http://www.aubade.or.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 1936年、アイルランドの片田舎。マンディー家の五人の未婚の姉妹にとって、それは重要な時代だった。ヨーロッパは戦争間際にあり、姉妹の住む小さな村にも大きな変革の波が押し寄せようとしていた。姉妹たちは夢をかなえる方法も知らず、それぞれの運命の中で必死にもがいている。教師をやりながら家計をやりくりしている長女ケイト。面倒見のよいアグネス。ちょっと障害のあるローズ。気さくなマギー。ロマンティックなクリスティーナ。彼女たちはわずかな収入で自分たちと、クリスティーナが生んだ息子・マイケルの生活を支えている。ここに繊細な家族の絆をあやうくする二人の男が現れる。マイケルの父親ジェリーと彼女たちの兄ジャックだ。ジャックは神父として遥かアフリカで数十年布教活動をして帰国したが、今は精神的に不安定な状態にあった。一家の質素な日常生活と、冬の国の短い夏を謳歌する八月の収穫祭(ルーナサ)の日のはじけるようなダンスの思い出が、成長したマイケルの回想として語られる。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/11/06 11:23 by 推薦者

[最終更新] 2007/11/07 15:49 by 推薦者

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