楠本イネ生誕200年記念作品
緋髪の大和撫子
実演鑑賞
赤坂RED/THEATER(東京都)
2027/01/14 (木) ~ 2027/01/17 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://x.com/siebold_fushi/
| 期間 | 2027/01/14 (木) ~ 2027/01/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 赤坂RED/THEATER |
| 出演 | 岩田華怜、山田邦子、黒田アーサー、パッパラー河合、鳳恵弥、勝尾麻結奈、木村圭吾、亀吉、他 |
| 脚本 | 鳳恵弥 |
| 演出 | 木村ひさし(総合監修)、鳳恵弥(演出) |
| 料金(1枚あたり) |
9,000円 ~ 14,000円 【発売日】2026/09/26 9月26日~10月11日まで 席種、数量限定で特別先行販売決定 ※規定枚数を超えますと期間内でも販売終了となります SS席 14,000円 S席 12,000円 Sサイドビュー席 11,000円 A席 10,000円 B席 9,000円 ※要事前精算、当日精算の場合は+1,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月14日(木) 19:00 1月15日(金) 19:00 1月16日(土) 13:00/18:00 1月17日(日) 12:00/16:00 |
| 説明 | 〘あらすじ〙 文政10年(1827年)、長崎。 シーボルトと瀧の間に生まれた少女、楠本イネ。 父との別離、異国の血を引く容姿、女性が医師になることさえ困難な時代――。それでもイネは父の弟子たちに学び、人の命と向き合いながら歩み続ける。 やがて訪れる父との再会、そして新たな別れ。 幕末から明治へ、激動の時代を生き抜いたイネが、父の背中を追う少女から自らの足で歩く医師になるまでの物語。 〘舞台概要〙 2020年の初演から7年にわたり上演を重ねてきた人気シリーズ 『シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~』が、初のスピンオフ公演を決定! 主人公は、シーボルトの娘であり、西洋医学を学び、自ら医院を開き、幕末から明治の激動の時代を医師として歩み続けた女性、楠本イネ。 これまで小説や映像作品で幾度となく描かれてきた彼女だが、広く知られるその人物像には、後世の文学作品などで創作された≪悲劇のヒロイン≫としての姿が重ねられ、それがさも史実であるかのように語り継がれてきた。 イネ生誕200年の本作では、残された史料をもとにそのイメージの向こう側にいる“努力の人”楠本イネを見つめ直し、自らの道を切り拓いた大和撫子としての誇り高き半生を描く。 楠本イネ役は元AKB48であり、【ハリー・ポッターと呪いの子】デルフィー役を経てアメリカで2年間の俳優修業を重ねた岩田華怜の帰国後初主演。 父・シーボルト役には黒田アーサー、母・楠本瀧役に山田邦子。さらに本編の主人公ハインリッヒ役の鳳恵弥、シリーズの音楽を手掛けるパッパラー河合ももちろん出演。 シーボルトの娘として生まれた少女は、いかにして自らの足で大和撫子としての人生を歩んだのか――。 シリーズ7年目にして初めて描かれる、 もうひとつの『シーボルト父子伝』。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 総合監修 木村ひさし(99.9刑事専門弁護士/民王/ATARU/任侠学園 他) 音楽 パッパラー河合(爆風スランプ) |
[情報提供] 2026/09/18 13:47 by ACTOR'S TRIBE ZIPANG
[最終更新] 2026/09/18 13:54 by ACTOR'S TRIBE ZIPANG
文政10年(1827年)、長崎。
シーボルトと瀧の間に生まれた少女、楠本イネ。
父との別離、異国の血を引く容姿、女性が医師になることさえ困難な時代――。それでもイネは父の弟子たちに学び、人の命と向き合いながら歩み続ける。
やがて訪れる父との再会、そして新たな別れ。
幕末...
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