実演鑑賞

アーティストジャパン

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2026/10/28 (水) ~ 2026/11/04 (水) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://artistjapan.co.jp/ajrt_tatohebakimi2026/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか

タイトルとなったこの河野裕子の歌は、歌人である河野裕子と永田和宏、二人の出会いの頃に詠んだ歌。
1967年頃。河野裕子21歳、永田和宏20歳。
京都の大学生たちが集まって作った短歌の同人雑誌創刊の歌会だった。
やがて...

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公演詳細

期間 2026/10/28 (水) ~ 2026/11/04 (水)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 本木雅弘、森口瑤子
脚本 星田良子
演出 星田良子
料金(1枚あたり) 8,000円 ~ 13,000円
【発売日】2026/07/28
SS席 13,000円
S席 11,000円
A席 8,800円
公式/劇場サイト

https://artistjapan.co.jp/ajrt_tatohebakimi2026/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月28日(水)19:00
10月29日(木)14:00
10月30日(金)19:00
10月31日(土)13:00/17:00(貸切)
11月1日(日)13:00
11月2日(月)19:00
11月3日(火)13:00/17:00
11月4日(水)14:00
説明 たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか

タイトルとなったこの河野裕子の歌は、歌人である河野裕子と永田和宏、二人の出会いの頃に詠んだ歌。
1967年頃。河野裕子21歳、永田和宏20歳。
京都の大学生たちが集まって作った短歌の同人雑誌創刊の歌会だった。
やがて結婚、河野裕子が64歳で亡くなるまで、四十年にわたりお互いを恋の対象として詠み合った相聞歌、妻を看取った夫が詠んだ挽歌だけでなく、日常の暮らしの中で普段の言葉を交わしながら、歌で心を通わす夫婦の姿、その葛藤などが赤裸々に綴られた夫婦の記録。

亡くなる直前まで歌を詠み続けた歌人・河野裕子と、看取った夫・永田和宏。
二人の絶唱が、心揺さぶられる感動の朗読劇として演じられます。

主演は、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』、現在公開中の話題作・映画『黒牢城』などで主演を務めるなど圧倒的な演技力で人々を魅了し、先頃、還暦記念フォトブック『awai 刹那と永遠のまにまに』が出版され大きな話題となった俳優・本木雅弘。今回は自身初の朗読劇への挑戦となり、妻を看取る歌人・永田和宏を演じ読みます。
妻の河野裕子を演じ読むのは、柔らかな上品さと、芯の強さで存在感を示す女優・森口瑤子。
そして上演台本・演出はドキュメンタリータッチのドラマが定評のベテランの演出家・星田良子が手がけます。音楽は中村匡宏によるオリジナル曲で、ピアノ・チェロの生演奏をバックに、朗読により紡ぎ出される至高の愛を昇華させます。

2026年最注目となる本作、ご期待ください。
その他注意事項
スタッフ 原作
河野裕子・永田和宏 著
『たとへば君 四十年の恋歌』(文春文庫)

音楽 中村 匡宏

挿入歌
「この涙 君のもの」歌 加藤 和樹

作詞 鈴木 紀代

作曲 中村 匡宏

企画協力 文藝春秋

[情報提供] 2026/09/17 13:30 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/09/17 13:30 by CoRich案内人

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