第二回公演
第二回公演
実演鑑賞
新宿眼科画廊(東京都)
2026/10/16 (金) ~ 2026/10/18 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://gekidan-harugumi.amebaownd.com/pages/9914243/page_202608012052
| 期間 | 2026/10/16 (金) ~ 2026/10/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新宿眼科画廊 |
| 出演 | 笠居祐花、平彩乃、福本翔、石島ゆう子、戸﨑真、黒澤風太 |
| 脚本 | |
| 演出 | 春本 雄二郎 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 6,000円 【発売日】 チケット(全席自由席/税込) 早割 3,500円(限定40枚) 前売 4,000円 当日 4,500円 応援 6,000円 ※応援チケットについて 通常チケットと観劇内容は同じです。 差額の2,000円は、次の作品を生み出すための創作活動に活用させていただきます。 この試みを、もう少し先まで見てみたいと思ってくださる方へ。 ※早割は全公演を通して40枚限定です。お一人様一枚まで。予定枚数に達し次第、販売を終了します。 ※早割を複数枚購入された場合、当日受付にて二枚目以降を500円追加でお支払いいただきます。 |
| 公式/劇場サイト |
https://gekidan-harugumi.amebaownd.com/pages/9914243/page_202608012052 |
| タイムテーブル | 10月16日(金) 19:00 10月17日(土) 14:00 / 19:00 10月18日(日) 12:00 ※受付・開場は開演の30分前です。 ※上演時間90分、人間研究のトーク30分を予定しております。 ※上演とトークを合わせて一つの作品となります。 ※そのため、原則、途中退出はご遠慮ください。 |
| 説明 | 人間を、採集する。 三ヶ月にわたる人間観察ー。 そこから生まれた、八つの短編。 「ケイくんは、私が落ち込んでたら、くだらないこと云って笑わせてくれる人だし、 仕事で緊張してたら、『大丈夫だよ』って、 背中さすってくれるような人なんです」 「でも、俺、店閉めて帰る時、ケイくんに必ずコーヒー、一杯付き合わされるんすけど。 寝落ちしそうになりながら『頑張らないとな』って、ボソッと呟くんですよ」 (ー『ケイくん』より) 映画『由宇子の天秤』で、正しさと立場のあいだで揺れる人間を描き、 劇団春組旗揚げ公演『黒きせせらぎ』では、裏アカウントをめぐる人々の判断と、その背後に潜む心理を見つめてきた春本雄二郎。 今回、春本が俳優たちと始めたのは、 「人間を観察する」 という試みだった。 三ヶ月にわたる継続ワークショップ。 俳優たちは、自分自身も含む、身近にいる誰か、記憶に残っている誰か、どうにも気になってしまう誰かを持ち寄った。 なぜ、あんなことを言ったのか。 なぜ、あんなことをしたのか。 語り、演じ、また観察する。 その繰り返しのなかから生まれた人間と出来事に、春本が新たな視点と物語の構造を加えていった。 決められているのは、人物と状況、そして物語の行方。 その瞬間に生まれる反応と言葉は、俳優に委ねられる。 『春組採集』は、三ヶ月にわたる人間観察から生まれた、八つのエチュードによる短編演劇集である。 ■Studies 「たんぽぽ」 「ゲーム」 「ケイくん」 「息子」 ... and more to be collected. |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 構成・演出:春本 雄二郎 設営:粂川 鴻太(タイオン) 当日運営:平野樺香 宣伝スチール:伊澤絵里奈 制作:春本雄二郎 主催:映画工房春組合同会社 |
三ヶ月にわたる人間観察ー。
そこから生まれた、八つの短編。
「ケイくんは、私が落ち込んでたら、くだらないこと云って笑わせてくれる人だし、
仕事で緊張してたら、『大丈夫だよ』って、 背中さすってくれるような人なんです」
「でも、俺、店閉めて帰る時、ケ...
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