Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.17
Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.17
Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.17
実演鑑賞
森ノ宮ピロティホール(大阪府)
他劇場あり:
2026/12/05 (土) ~ 2026/12/11 (金) 開幕前
休演日:12月7日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/ggr2026/
| 期間 | 2026/12/05 (土) ~ 2026/12/11 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 森ノ宮ピロティホール |
| 出演 | 堤真一、濵田崇裕、鈴木浩介、前川泰之、岩瀬亮、小松和重、池内博之 |
| 脚本 | デヴィッド・マメット |
| 演出 | ジョン・ハイダー |
| 料金(1枚あたり) |
12,500円 ~ 12,500円 【発売日】2026/11/08 全席指定 ¥12,500 注釈付き指定席 ¥12,500 ※未就学児入場不可。 ※注釈付き指定席は舞台の一部がご覧になりにくい場合がございます。ご了承の上、ご購入ください。 ※注釈付き指定席は一般発売以降に販売予定。詳細は公式HPをご確認ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月5日(土) 18:00 12月6日(日) 13:30 / 18:00 12月7日(月) 休演 12月8日(火) 13:30 / 18:00 12月9日(水) 13:30 12月10日(木) 13:30 / 18:00 12月11日(金) 13:30 |
| 説明 | ◇世界的名作『グレンギャリー・グレンロス』を 新進気鋭の演出家ジョン・ハイダーが日本で初演出! 日本と海外のクリエイターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今日的な視点で上演する企画、DISCOVER WORLD THEATRE(以下DWT)シリーズの第17弾として『グレンギャリー・グレンロス』を上演します。 本作は1983年にアメリカの演劇界を代表する劇作家デヴィッド・マメットによって書かれた戯曲で、同年にイギリスで初演されウエストエンド演劇協会賞、翌年1984年にはシカゴとブロードウェイで上演され、ピューリッツァー賞を受賞。1992年には映画化(邦題『摩天楼を夢みて』)され高い評価を獲得しました。経済環境が大きく変化する現代においても、成功を求める人間の欲望や葛藤、競争社会の現実といった本作のテーマは今を生きる私たちに強く響きます。 今回演出を手掛けるのは、新進気鋭の演出家ジョン・ハイダー。本作が日本での演出デビューとなり、その手腕に注目が集まります。 ◇堤 真一×濵田崇裕が初共演にしてダブル主演! マメットの最高傑作に豪華俳優陣が挑む! かつては成功を収めていたものの、今は落ち目となり必死に売上を追う中年営業マン、シェリー・レヴィーンを演じるのは、名実ともに円熟の域に入り、DWTシリーズには本作で7作目の出演となる堤 真一。頭の回転が早く、巧みな話術で契約をものにしてきたやり手の不動産セールスマン、リチャード・ローマを演じるのは、WEST.のメンバーとして活躍し、舞台・ドラマ・バラエティ番組への出演とジャンルを問わず幅広く活躍する濵田崇裕。 さらに、鈴木浩介、前川泰之、岩瀬 亮、小松和重、池内博之と、経験豊富な実力派キャストが集結し、マメットの最高傑作に挑戦します。 生き残りを懸けた男たちが織りなす緊迫の会話劇を、ぜひ劇場でご堪能ください! ■STORY シカゴの不動産会社。営業成績がすべてを決めるその職場では、売れない営業マンは容赦なく切り捨てられる。解雇の危機に追い込まれた男たちは、それぞれが生き残りを懸けて奔走していた。 かつてのトップセールスマン、レヴィーン(堤 真一)は契約につながる有望顧客の名簿を求めてオフィスマネージャーのウィリアムソン(鈴木浩介)に食い下がる。 一方、会社への不満を募らせるモス(池内博之)は、解雇に怯えるアロノー(小松和重)を焚きつけ、顧客名簿を盗み出す計画を持ちかける。 巧みな話術で次々と契約を勝ち取ってきたローマ(濵田崇裕)は、リンク(岩瀬 亮)に土地を売り込もうと迫る。 そんな矢先、事務所が荒らされ、顧客名簿や契約書が盗まれる事件が発生。捜査に乗り出した刑事ベイレン(前川泰之)は内部犯行を疑い、男たちへの事情聴取を始める。 交錯する欲望と疑念。緊迫する駆け引きの果てに、やがてたどり着く真実とは……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:デヴィッド・マメット 翻訳:広田敦郎 演出:ジョン・ハイダー 美術・衣裳:リリー・アーノルド 照明:三澤裕史 音響:長野朋美 ヘアメイク:佐藤裕子 衣裳スーパーバイザー:阿部朱美 通訳:角田美知代 時田曜子(演出家) 伊藤美代子(美術家・衣裳家) 美術助手:原田 愛 演出助手:相田剛志 舞台監督:竹井祐樹 制作:寺田真成美 東 優華 山口沙葉 プロデューサー:武川愛果 チーフ・プロデューサー:森田智子 エグゼクティブ・プロデューサー:加藤真規 |
新進気鋭の演出家ジョン・ハイダーが日本で初演出!
日本と海外のクリエイターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今日的な視点で上演する企画、DISCOVER WORLD THEATRE(以下DWT)シリーズの第17弾として『グレンギャリー・グレ...
もっと読む