演劇

Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.17

グレンギャリー・グレンロス

実演鑑賞

Bunkamura

IMM THEATER(東京都)

他劇場あり:

2026/11/06 (金) ~ 2026/11/30 (月) 開幕前

休演日:11月10日(火),11月18日(水),11月24日(火)

上演時間:

公式サイト: https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/ggr2026/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
◇世界的名作『グレンギャリー・グレンロス』を
新進気鋭の演出家ジョン・ハイダーが日本で初演出!

日本と海外のクリエイターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今日的な視点で上演する企画、DISCOVER WORLD THEATRE(以下DWT)シリーズの第17弾として『グレンギャリー・グレ...

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公演詳細

期間 2026/11/06 (金) ~ 2026/11/30 (月)
劇場 IMM THEATER
出演 堤真一、濵田崇裕、鈴木浩介、前川泰之、岩瀬亮、小松和重、池内博之
脚本 デヴィッド・マメット
演出 ジョン・ハイダー
料金(1枚あたり) 12,500円 ~ 12,500円
【発売日】2026/10/03
全席指定:¥12,500 注釈付き指定席:¥12,500(税込)

※注釈付き指定席は舞台の一部がご覧になりにくい場合がございます。ご了承の上、ご購入ください。
※注釈付き指定席は一般発売以降に販売予定。詳細は公式サイトで後日発表。

<ご注意>下記、注意事項がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※公演中止、または、主催者がやむを得ないと判断する場合以外のチケットの払い戻しはいたしません。
※チケット購入後の内容の変更、キャンセルは出来ません。
※チケット券面に購入者氏名が印字されます。
※10/4(日)以降は残席がある場合のみ、お取り扱いいたします。
※車椅子スペースには限りがございます。車椅子でご観劇のお客様は座席指定券をご購入の上、お早目にBunkamuraへご連絡ください。また、車椅子でご来場され、ご自身で自席に移動しご観劇されるお客様も、当日スムーズにご案内をさせていただくため、公演日前日までにご購入席番をBunkamuraへご連絡ください。
※営利目的でのチケットのご購入ならびに転売は固くお断りいたします。
【チケット転売禁止に関するお願い】https://www.bunkamura.co.jp/ticketguide/#request
※最新情報はホームページにてご確認の上ご来場ください。
公式/劇場サイト

https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/ggr2026/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月6日(金) 13:30
11月7日(土) 18:00
11月8日(日) 13:30
11月9日(月) 13:30 / 18:00
11月10日(火) 休演
11月11日(水) 13:30
11月12日(木) 13:30 / 18:00
11月13日(金) 13:30
11月14日(土) 18:00
11月15日(日) 13:30
11月16日(月) 13:30
11月17日(火) 13:30
11月18日(水) 休演
11月19日(木) 13:30 / 18:00
11月20日(金) 13:30
11月21日(土) 18:00
11月22日(日) 13:30 / 18:00
11月23日(月) 13:30
11月24日(火) 休演
11月25日(水) 13:30
11月26日(木) 13:30 / 18:00
11月27日(金) 13:30
11月28日(土) 18:00
11月29日(日) 13:30 / 18:00
11月30日(月) 13:30
説明 ◇世界的名作『グレンギャリー・グレンロス』を
新進気鋭の演出家ジョン・ハイダーが日本で初演出!

日本と海外のクリエイターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今日的な視点で上演する企画、DISCOVER WORLD THEATRE(以下DWT)シリーズの第17弾として『グレンギャリー・グレンロス』を上演します。
本作は1983年にアメリカの演劇界を代表する劇作家デヴィッド・マメットによって書かれた戯曲で、同年にイギリスで初演されウエストエンド演劇協会賞、翌年1984年にはシカゴとブロードウェイで上演され、ピューリッツァー賞を受賞。1992年には映画化(邦題『摩天楼を夢みて』)され高い評価を獲得しました。経済環境が大きく変化する現代においても、成功を求める人間の欲望や葛藤、競争社会の現実といった本作のテーマは今を生きる私たちに強く響きます。
今回演出を手掛けるのは、新進気鋭の演出家ジョン・ハイダー。本作が日本での演出デビューとなり、その手腕に注目が集まります。

◇堤 真一×濵田崇裕が初共演にしてダブル主演!
マメットの最高傑作に豪華俳優陣が挑む!

かつては成功を収めていたものの、今は落ち目となり必死に売上を追う中年営業マン、シェリー・レヴィーンを演じるのは、名実ともに円熟の域に入り、DWTシリーズには本作で7作目の出演となる堤 真一。頭の回転が早く、巧みな話術で契約をものにしてきたやり手の不動産セールスマン、リチャード・ローマを演じるのは、WEST.のメンバーとして活躍し、舞台・ドラマ・バラエティ番組への出演とジャンルを問わず幅広く活躍する濵田崇裕。
さらに、鈴木浩介、前川泰之、岩瀬 亮、小松和重、池内博之と、経験豊富な実力派キャストが集結し、マメットの最高傑作に挑戦します。
生き残りを懸けた男たちが織りなす緊迫の会話劇を、ぜひ劇場でご堪能ください!

■STORY
シカゴの不動産会社。営業成績がすべてを決めるその職場では、売れない営業マンは容赦なく切り捨てられる。解雇の危機に追い込まれた男たちは、それぞれが生き残りを懸けて奔走していた。
かつてのトップセールスマン、レヴィーン(堤 真一)は契約につながる有望顧客の名簿を求めてオフィスマネージャーのウィリアムソン(鈴木浩介)に食い下がる。
一方、会社への不満を募らせるモス(池内博之)は、解雇に怯えるアロノー(小松和重)を焚きつけ、顧客名簿を盗み出す計画を持ちかける。
巧みな話術で次々と契約を勝ち取ってきたローマ(濵田崇裕)は、リンク(岩瀬 亮)に土地を売り込もうと迫る。
そんな矢先、事務所が荒らされ、顧客名簿や契約書が盗まれる事件が発生。捜査に乗り出した刑事ベイレン(前川泰之)は内部犯行を疑い、男たちへの事情聴取を始める。
交錯する欲望と疑念。緊迫する駆け引きの果てに、やがてたどり着く真実とは……。
その他注意事項
スタッフ 作:デヴィッド・マメット
翻訳:広田敦郎
演出:ジョン・ハイダー
美術・衣裳:リリー・アーノルド

照明:三澤裕史 音響:長野朋美 ヘアメイク:佐藤裕子 衣裳スーパーバイザー:阿部朱美
通訳:角田美知代 時田曜子(演出家) 伊藤美代子(美術家・衣裳家) 美術助手:原田 愛 演出助手:相田剛志 舞台監督:竹井祐樹
制作:寺田真成美 東 優華 山口沙葉 プロデューサー:武川愛果
チーフ・プロデューサー:森田智子 エグゼクティブ・プロデューサー:加藤真規

[情報提供] 2026/09/14 13:57 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/09/14 13:57 by CoRich案内人

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