高嶺格

京都市役所前広場(京都府)

2013/10/05 (土) ~ 2013/10/05 (土) 公演終了

上演時間:

ブラジルから東北、そしてベルリンへ。
現在進行形のフクシマは、ヨーロッパにどう映っているか

2011年からKYOTO EXPERIMENTに参加している高嶺格。フェスティバル・パノラマとのエクスチェンジ・プログラムで地球の裏側、ブラジルに滞在し、映像インスタレーション、パフォーマンスと...

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公演詳細

期間 2013/10/05 (土) ~ 2013/10/05 (土)
劇場 京都市役所前広場
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
無料
サイト

http://kyoto-ex.jp/program/tadasutakamine/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月5日 (土) 19:10-19:50
※ニュイ・ブランシュKYOTO 2013プログラム


展示
会期:9月28日(土)−10月27日(日) 10:00-20:00
※会期中無休
※10月5日(土)のみニュイ・ブランシュKYOTO 2013のため
22:00までオープン
料金:無料
会場:京都芸術センター ギャラリー北
説明 ブラジルから東北、そしてベルリンへ。
現在進行形のフクシマは、ヨーロッパにどう映っているか

2011年からKYOTO EXPERIMENTに参加している高嶺格。フェスティバル・パノラマとのエクスチェンジ・プログラムで地球の裏側、ブラジルに滞在し、映像インスタレーション、パフォーマンスとスタイルを変えながら、シリーズ「ジャパン・シンドローム」を展開させてきた。
これらの作品群は、高嶺ならではのアクチュアルな視点で、震災後の日本社会をゆるく覆う空気やムードを露わにすることになった。 特に映像バージョンの『ジャパン・シンドローム』は、原発事故が与えた影響を街なかの商店などで取材、そのやりとりを演技としてスタジオ内で再現し、映像で記録するという仕掛けの作品で、これまで京都、水戸、山口で制作されてきた。
今回新たに『ジャパン・シンドローム~ベルリン編』として、インタラクティブな要素をもった作品へと姿を変え、これまでの延長上に大きな一歩を踏み出すことになる。現代日本の抱えるジレンマを顕在化させるこの作品は、1年間のアーティスト・イン・レジデンス先のベルリンで制作される。自身の体験、状況をビビッドに反映させながら、常に進行形で作品を生み出してきた高嶺。日本を離れ、遠くドイツから問い直す〈我々の現在〉。
その他注意事項
スタッフ 製作総指揮:高嶺格

[情報提供] 2013/09/22 08:47 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/09/22 08:49 by CoRich案内人

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