KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

京都芸術センター(京都府)

2013/09/28 (土) ~ 2013/10/01 (火) 公演終了

上演時間:

暗闇に蠢く、漆黒のパフォーマーたち。
知性と肉体を揺さぶる、ブラジルの異才による最新作

マルセロ・エヴェリンはブラジル、それもテレジナという周縁の地を拠点に、果敢に活動を繰り広げる振付家・ダンサーであり、2011年のKYOTO EXPERIMENTでは『マタドウロ(屠場)』で、センセー...

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公演詳細

期間 2013/09/28 (土) ~ 2013/10/01 (火)
劇場 京都芸術センター
出演 アンドレ=リーン・ジッゼ、ダニエル・バラ、エリエルソン・パチェコ、長洲仁美、ジェル・カローネ、ルス=ファン=デル・プリット、マルセロ・エヴェリン、マルシオ・ノナト、レジーナ・ヴェロソ、ロサンジェラ・スリダーデ、セルジオ・カッダー、瀧口翔、タマール・ブロム、ヴィルフレッド・ロープストラ
演出 マルセロ・エヴェリン|MarceloEVELIN
振付 マルセロ・エヴェリン|MarceloEVELIN
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
【発売日】
一般 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
ユース・学生 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
シニア 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
高校生以下 前売 ¥1,000/当日 ¥1,000
※ユースは25歳以下、シニアは65歳以上
※客席のご用意はありません。
サイト

http://kyoto-ex.jp/program/marcelo_evelin/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月
28日 (土) 19:00-
29日 (日) 14:00-, 19:00-
30日 (月) 20:00-
10月
1日 (火) 20:00-
説明 暗闇に蠢く、漆黒のパフォーマーたち。
知性と肉体を揺さぶる、ブラジルの異才による最新作

マルセロ・エヴェリンはブラジル、それもテレジナという周縁の地を拠点に、果敢に活動を繰り広げる振付家・ダンサーであり、2011年のKYOTO EXPERIMENTでは『マタドウロ(屠場)』で、センセーショナルな日本デビューを飾った。そこでは、仮面をかぶったほぼ全裸のパフォーマーが、1時間に渡ってひたすら輪になって走り続けた果てに、観客を挑発的に凝視するという作品。高揚と混乱の渦に否応なく観客を引きずり込んだことは記憶に新しい。
更に昨年KYOTO EXPERIMENT 2012の一環で、本作『突然どこもかしこも黒山の人だかりとなる』(原題:De repente fica tudo preto de gente)の滞在制作を行った。その後、リオデジャネイロのコンテンポラリーダンスの祭典「フェスティバル・パノラマ」にて世界初演を迎えた本作が、ついに日本上陸を果たす。
印象的な作品タイトルは、群衆論で知られるノーベル賞作家、エリアス・カネッティの著作『群衆と権力』(1960)の一節から。
舞台と客席の区別がない、仄暗い空間へと誘われた観客は、そこで全身を真っ黒にしたパフォーマーたちと対面する。ブラジル、オランダ、日本のダンサーからなるパフォーマーたちは、もはやその出自も個々の人間すらも判別出来ないひとつの塊として、観客と渾然一体となる。この異様な空間で起きる出来事とは一体!?
混沌とした現代社会に、鋭い豪速球のような問いを突きつける、エヴェリン流の野性と知性が共存する舞台。視聴覚を超えて、全身を射抜くような観劇体験が待っているはずだ。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/09/22 08:14 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/09/22 08:18 by CoRich案内人

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