実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2026/11/20 (金) ~ 2026/11/22 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.kaat.jp/d/Pwave_Shelter
| 期間 | 2026/11/20 (金) ~ 2026/11/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 石川朝日、西村未奈、藤田一樹、ハラサオリ |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 5,000円 【発売日】2026/09/08 全席自由(税込) 一般:5,000円 ペア割:9,000円(2枚1組・前売のみ) U-30:4,000円 学生:3,500円 ※当日券は一般・U-30・学生ともに各500円増し。 ※U-30・学生券は、当日受付にて年齢または在学を確認できる証明書をご提示ください。 ※車椅子でご来場の方は事前にチケットかながわにお問い合わせください。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※営利目的の転売禁止。 ※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月20日(金)19:30 11月21日(土)15:00 ◎ 11月22日(日)15:00 日本語・英語字幕あり。 開場は開演の30分前 ◎=託児サービスあり。公演1週間前までに要予約・有料(全額個人負担・事前支払)(マザーズ:0120-788-222) |
| 説明 | 「揺れてない? 揺れてるよね?」 余波と予兆が、身体の現在に折り重なる。 5年にわたるハラサオリのダンスパフォーマンスシリーズ〈P wave〉最終章。 揺さぶりは繰り返す。 過ぎた危機の余波=Post waveと、来る危機の予兆=Pre wave。ふたつの波がぶつかる現在地で、私たちの身体は何を受け入れ、何に抗うのか。 地震発生時、大きな揺れに先立って到達するP波(Primary wave)は、微かな初期微動として感知される。その予兆は、かつての記憶を身体の奥から一気に呼び戻す。 ハラサオリは2021年から〈P wave〉シリーズを通して、東京に生まれ育った自身の身体記憶を起点に、災害のリスクを引き受けながら、それに抗うように発展してきた都市と、そこに生きる身体を見つめてきた。日本、ドイツ、台湾でのリサーチと発表を経て迎える最終章『P wave: Shelter』では、危機の記憶と未来への備えを、劇場というシェルターにひととき抱え込む。 地震から始まった問いは、揺らぎつづける世界へとひらかれていく。受容と抵抗のあいだで、身体はいかに在りうるのか。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:ハラサオリ リハーサルディレクター:山口 静 音楽:梅原 徹 音響:中原 楽(KARABINER Inc.) 照明:吉田一弥(DEZAR inc.) 映像:岸本智也 舞台監督:川上大二郎(スケラボ) 衣装協力:Y-3 宣伝美術:守屋史世(ea) 写真:加藤 甫 記録映像:渡辺俊介 広報:中條 玲 プロデューサー:呉宮百合香(DEZAR inc.) |
余波と予兆が、身体の現在に折り重なる。
5年にわたるハラサオリのダンスパフォーマンスシリーズ〈P wave〉最終章。
揺さぶりは繰り返す。
過ぎた危機の余波=Post waveと、来る危機の予兆=Pre wave。ふたつの波がぶつかる現在地で、...
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