KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026
『Adorno(装飾)』
実演鑑賞
京都府立府民ホールアルティ(京都府)
2026/10/17 (土) ~ 2026/10/18 (日) 開幕前
上演時間: 約0時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/program/cia-rec/
| 期間 | 2026/10/17 (土) ~ 2026/10/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都府立府民ホールアルティ |
| 出演 | |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/07 一般:¥4,500 ユース(25歳以下)・学生:¥3,000 高校生以下:¥1,000 ペア:¥8,500 当日券:前売料金+¥500(高校生以下は同額) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月17日(土) 17:00◆ 10月18日(日) 15:00★♡ ◆感想シェアカフェ ★ポスト・パフォーマンス・トーク ♡託児あり(要予約・7日前まで) |
| 説明 | 均質化する世界へ放たれる 圧倒的な個のダイナミズム パンデミック、紛争、生成AIの興隆。パラダイムシフトの行き着く先で、新たな歴史を担う主体は誰か。確固たる個人か、画一化された「社会」という集団か、それとも——。本作はブラジルを拠点に、自国の政治や社会の矛盾に鋭く切り込んできたアリス・リポルの最新作。ファヴェーラ(スラム街)を拠点とするダンサーとのコレクティブ「Cia. REC」が、剥き出しの本能と身体をさらけ出し、この問いに応答する。 無機質な音が鳴り響く闇の中。生命の細胞、あるいは原子を思わせる無数の黒い風船から這い出すのは6つの身体だ。彼らはまるで波のように前進と後退を繰り返しながら、互いを求めて唸り、ふれ合い、絡みつく。他者や共同体とあることの歓びを謳歌する一方で、二つとない個の輝きを解き放っていく。 「Adorno」はポルトガル語で“装飾品”を意味する。ここでは個人のささやかな喜びや自己表現も想起させるが、音節に分解すると「〜の中に痛みがある」とも読める。祝祭的な高揚に影を宿すそれは、進化した世界になお蔓延る格差や断絶だろうか。違いを抱えたまま生きることの難しさ、そこでもがき苦しむ心の叫びだろうか。 |
| その他注意事項 | 14歳以上推奨 |
| スタッフ | 演出:アリス・リポル
出演:Alan Ferreira、Hiltinho Fantástico、Katiany Correa、Romulo Galvão、Tamires Costa、Tuany Nascimento 演出助手・セノグラフィーアシスタント・衣装アシスタント:Thais Peixoto ツアーマネージャー:Joana D’Aguiar 制作・衣装アシスタント:Isabela Peixoto スタンドイン:Allison Trindade 照明デザイン:Tomás Ribas セノグラフィー:Aurora dos Campos、アリス・リポル 衣装:Cia. REC リハーサルアシスタント:Tony Ewerton ダンス指導:Camila Moura、Laura Samy、Pedro Lima ツアープランニング:ART HAPPENS 共同製作:Festival Dias da Dança、Theater Rotterdam、PACT Zollverein、Charleroi Danse 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流)) |独立行政法人日本芸術文化振興会、 一般財団法人地域創造[記憶との対話―学び合いの場としての舞台芸術祭]、 ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル 主催:KYOTO EXPERIMENT |
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圧倒的な個のダイナミズム
パンデミック、紛争、生成AIの興隆。パラダイムシフトの行き着く先で、新たな歴史を担う主体は誰か。確固たる個人か、画一化された「社会」という集団か、それとも——。本作はブラジルを拠点に、自国の政治や社会の矛盾に鋭く切り込んできたアリス・...
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