KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026
『By Heartー心で覚える』
実演鑑賞
ロームシアター京都サウスホール(京都府)
2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/program/tiago-rodrigues/
| 期間 | 2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都サウスホール |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/07 一般:¥4,500 ユース(25歳以下)・学生:¥3,000 高校生以下:¥1,000 ペア:¥8,500 当日券:前売料金+¥500(高校生以下は同額) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月3日(土)18:30 10月4日(日)15:00★♡ ★ポスト・パフォーマンス・トーク ♡託児あり(要予約・7日前まで) |
| 説明 | 「記憶と連帯」を抵抗の手段に。 魂を揺さぶる話題作が日本初演! 「ご覧のとおり、舞台の上には10脚の椅子があります。今からここに座ってくださる10名の観客を募集しますが、その方にはあるテキストを暗唱いただきます」。 ポルトガル出身の劇作家・演出家で、アヴィニョン演劇祭(フランス)のディレクターを務めるティアゴ・ロドリゲスの代表作『By Heart―心で覚える』は、即興的なこんな招待からはじまる。語り手となるのはロドリゲス自身だ。舞台上の10人に一篇の詩を教えながら、激動の20世紀の歴史と、戦争や抑圧に抗った作家たちの人生や言葉、文学作品の数々を引用していく。そこに折り重ねるように語られるのは、視力を失いつつある自身の祖母との日々。わたしたちはやがて、彼女から孫への“ある依頼”について、なぜこの詩が選ばれたのかを知ることとなる。 2013年の初演以来、各国で再演を重ねてきた傑作が待望の日本初演。個人の記憶と共同体の歴史が交差するなか、本作は共に「記憶」し、継承することを抵抗の術として高らかに提示する。 |
| その他注意事項 | 10歳以上推奨。 演出の都合上、開演後はご予約のお席に案内できない場合があります。 |
| スタッフ | 脚本・演出・出演:ティアゴ・ロドリゲス 英語翻訳:ティアゴ・ロドリゲス 英語監修:Joana Frazão 抜粋および引用:ウィリアム・シェイクスピア、レイ・ブラッドベリ、ジョージ・スタイナー、ヨシフ・ブロッキー セノグラフィー・衣装・小道具:Magda Bizarro ゼネラルマネージャー:André Pato サウンドマネージャー:Pedro Costa 字幕操作:Magda Bizarro 『華氏451度』からの抜粋は、レイ・ブラッドベリ・リテラリー・ワークスLLC の許可を得て使用。(©1953、1981年にレイ・ブラッドベリにより権利更新) 製作統括:アヴィニョン演劇祭 Mundo Perfeito のオリジナル作品をもとに制作 共同製作: O Espaço do Tempo, Maria Matos Teatro Municipal 第77 回アヴィニョン演劇祭において、 Camões Centre culturel portugais à Paris の支援を受けて制作 クリエイション助成:Governo de Portugal ‒ DGArtes 制作統括(オリジナル作品):Magda Bizarro、Rita Mendes 作品著作権:ティアゴ・ロドリゲス 字幕翻訳:エグリントンみか 協力:藤井慎太郎、太田耕人 ウィリアム・シェイクスピア『ソネット』日本語訳:吉田健一『葡萄酒の色』収録(岩波文庫) 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))|独立行政法人日本芸術文化振興会、関西日仏学館 主催:KYOTO EXPERIMENT |
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魂を揺さぶる話題作が日本初演!
「ご覧のとおり、舞台の上には10脚の椅子があります。今からここに座ってくださる10名の観客を募集しますが、その方にはあるテキストを暗唱いただきます」。
ポルトガル出身の劇作家・演出家で、アヴィニョン演劇祭(フランス)...
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