実演鑑賞
アンダースロー(京都府)
2026/09/20 (日) ~ 2026/09/23 (水) 開幕前
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://chiten.org/events-projects/chitens_modern_language2026/
| 期間 | 2026/09/20 (日) ~ 2026/09/23 (水) |
|---|---|
| 劇場 | アンダースロー |
| 出演 | 安部聡子、石田大、窪田史恵、小林洋平、秋元隆秀、佐藤鈴奈 |
| 脚本 | |
| 演出 | 三浦基 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,500円 【発売日】2026/07/15 料金:(全席自由/税込) 一般 前売4,000円 当日4,500円 学生 前売3,000円 当日3,500円 |
| 公式/劇場サイト |
https://chiten.org/events-projects/chitens_modern_language2026/ |
| タイムテーブル | 9月20日(日)19:00 9月21日(月)19:00 9月22日(火)19:00 9月23日(水)19:00 全4ステージ 開場は開演の30分前 上演予定時間80分 |
| 説明 | ねえ、それじゃまるで僕たちは愛し合ってるみたいじゃありませんか? そうでしょう。僕達を殺したり、僕達の悪口を言ったりするのは禁じられているんです。そういうシクミになっているんですよ。だからみんなニコニコしています。愛し合っているみたいなんです。 『CHITENの近現代語』の前身は2006年に初演された『話セバ解カル』(後に『木堂先生』に改訂)。2011年夏に上演された『his master’s voice』を経て再構成し、2013年に最終版となるアンダースロー版が完成しました。 日本の近代の始まりから終わり、すなわち大日本帝国憲法の制定から敗戦を経て日本国憲法の発布に至るまでを、文体も用途もバラバラな言葉をコラージュすることによって描き出します。臣民と君が代、原爆投下と玉音放送、国会演説とカフカ……。様々なテキストをつなぎ合わせているのは、観客に共有されている日本の近現代史。レパートリーの隠れた名作、堂々カムバック! 【使用テキスト】 大日本帝国憲法(御告文・憲法発布勅語・本文) 朝吹真理子『家路』 玉音放送(終戦の詔勅)口語訳 日本記者クラブ公式記者会見記録(1975年10月31日) 別役実『象』 『犬養木堂氏大演説集』 日本国憲法前文 フランツ・カフカ『彼』 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出:三浦基 照明:藤原康弘 舞台監督:大鹿展明 制作:田嶋結菜 主催 合同会社地点 協力 ぺぺぺの会 |
そうでしょう。僕達を殺したり、僕達の悪口を言ったりするのは禁じられているんです。そういうシクミになっているんですよ。だからみんなニコニコしています。愛し合っているみたいなんです。
『CHITENの近現代語』の前身は200...
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