KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026
『隠された村』『地平線のそばで(あいかわらず)』『内聴の舞台』
実演鑑賞
ロームシアター京都ノースホール(京都府)
2026/10/16 (金) ~ 2026/10/17 (土) 開幕前
上演時間: 約2時間40分(休憩含む)を予定
休憩時間:3演目上演/途中転換休憩あり
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/program/kim-lee-park/
| 期間 | 2026/10/16 (金) ~ 2026/10/17 (土) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都ノースホール |
| 出演 | 増川建太、イ・ミンジン、パク・ミンヒ、KimMinJi、LeeKiPum、JoSeon-Ah |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,000円 【発売日】2026/08/07 一般:¥3,500 ユース(25歳以下)・学生:¥3,000 ペア:¥6,500 当日券:前売料金+¥500(高校生以下は同額) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月16日(金) 17:00★ 10月17日(土) 11:00♡ / 15:30 ★ ポスト・パフォーマンス・トーク ♡ 託児あり(要予約・7日前まで) |
| 説明 | 慣れ親しんだコードや感覚の外へ。 韓国・舞台芸術の最前線を紹介する 実験的ショーケース公演 「韓国国立現代美術館 (MMCA) 」の舞台芸術部門とKYOTO EXPERIMENTがコラボレーション。ソウルと京都、二つの都市で時代の潮流を鋭く映し出す表現を発信してきた両者が、最旬の才能を相互に紹介する。本年度はMMCAから3名が来日し、3作品を一堂に鑑賞できるショーケース公演を実施する。 注目の新世代による表現から、キム・カンヨンのサウンド・パフォーマンスと、イ・ミンジンのソロダンス作品を紹介。また、伝統音楽のフィールドを越え、新しい聴覚的・空間的体験をもたらしてきた パク・ミンヒが9年ぶりにフェスティバルに登場し、新作を上演する。 キム・カンヨン 『隠された村』 [パフォーマンス] 深海で長い年月を過ごした鳥は、貝のかたちをした神獣となる。その息吹が蜃気楼となる——。東アジアの神話から着想した本作は、メディアを横断しながら、忘れ去られたり、知覚が及ばぬまま残された世界の層や構造に光を当ててきたキム・カンヨンによるサウンドと映像を用いたパフォーマンス。貝殻に耳を当てたときのようにうごめく響きを手がかりに、観客は幻影とも深海とも、深淵な宇宙ともつかない感覚の外側にある世界を旅していく。 イ・ミンジン 『地平線のそばで(あいかわらず)』 [パフォーマンス] 舞台上のダンサーは表現する主体であると同時に、観客に見られ、消費される対象でもある。であるならば、「踊る身体」は他者からの期待や表象を担うことの重圧から真に自由になれるのだろうか。イ・ミンジンはソロパフォーマンスを通してこのパラドクスと対峙し、自身の身体に投影されるイメージや意味づけ、思惑が揺れ動くさまを見つめる。一方、劇場という限られた水平空間では、イの身体は常に観客の視線にさらされ続ける。観客もまた、自らの欲望や思い込み、戸惑いと対峙し、「どう見るのか」を問われることとなる。 パク・ミンヒ 『内聴の舞台』 [パフォーマンス] 韓国の伝統声楽「ガゴク(歌曲)」を現代的な感性で再解釈してきたパク・ミンヒの最新作。ガゴクでは、言葉や音節の「間」に、恍惚ともいえる独特の時間感覚が宿る。それは現代の速度感とは対照をなし、わたしたちを未知なる音の体験へ導く。観客は薄暗闇のなかで耳を澄まし、目に見えない微かな響きや、沈黙の痕跡を全身で感じ取っていく。心で聴くとはどういうことなのだろうか。心はどこに宿るのだろうか。 言語 [キム・カンヨン『隠された村』] 日本語(英語字幕あり) [イ・ミンジン『地平線のそばで(あいかわらず)』] 韓国語(日本語・英語字幕あり) |
| その他注意事項 | 18歳未満入場不可 床に座ってご覧いただく作品です |
| スタッフ | キム・カンヨン『隠された村』 演出:キム・カンヨン 出演:増川 建太 音響:Park Hyunjun 委嘱:Ob/Scene Focus 共同製作:Ob/Scene Focus、韓国国立現代美術館 イ・ミンジン『地平線のそばで(あいかわらず)』 振付・出演:イ・ミンジン ドラマトゥルク:Guillermina Gancio、Yoon Sangeun 音楽:Yang Sunyoung 共同製作:Ob/Scene Festival、韓国国立現代美術館 パク・ミンヒ『内聴の舞台』 コンセプト・演出・出演:パク・ミンヒ 出演:Kim Min Ji、Lee Ki Pum、Jo Seon-Ah 照明デザイン:Seo Gayeong 委嘱・製作: 韓国国立現代美術館 キュレーター:Sung Yonghee 共同キュレーション:KYOTO EXPERIMENT、韓国国立現代美術館 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流)) |独立行政法人日本芸術文化振興会 主催:KYOTO EXPERIMENT、韓国国立現代美術館 キム・カンヨン、イ・ミンジン、パク・ミンヒによる本公演は、エルメスの支援を受けて実現しました。 |
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韓国・舞台芸術の最前線を紹介する
実験的ショーケース公演
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