舞踊・バレエ

KARAS

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日) 公演終了

上演時間:

今、私は考える、シュルツは天使を見て書いていたに違いない、と。
「秋」は決して終わらない
身を震わせて無用に羽ばたく
天使の肩にとまるニセモノの秋
誕生し、皮肉の中に成熟し、困惑し、骨を砕く
響きわたる叫び
微かに取り戻す笑い
か弱い者が世界を支えている
この秋、東京芸術劇場プ...

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公演詳細

期間 2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)
劇場 東京芸術劇場 プレイハウス
出演 勅使川原三郎、佐東利穂子、ジーフ
演出 勅使川原三郎
振付 勅使川原三郎
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 6,000円
【発売日】
一般S席5,500円(当日6,000円) A席4,000円(当日4,500円)
65歳以上割引4,500円 25歳以下割引3,000円 高校生割引1,000円
※65歳以上割引、25歳以下割引、高校生割引はS席を割引価格にてご購入いただ けます。
(東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い。枚数限定・入場時要証明書)
※障害をお持ちの方10%割引にてご観劇いただけます。前売のみ、一般発売より取扱い。お付添いの方は1名様まで無料となります。(チケットお引取りの際に、障害者手帳をご提示ください。)
サイト

http://www.geigeki.jp/performance/theater036/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 今、私は考える、シュルツは天使を見て書いていたに違いない、と。
「秋」は決して終わらない
身を震わせて無用に羽ばたく
天使の肩にとまるニセモノの秋
誕生し、皮肉の中に成熟し、困惑し、骨を砕く
響きわたる叫び
微かに取り戻す笑い
か弱い者が世界を支えている
この秋、東京芸術劇場プレイハウスで上演される勅使川原三郎のダンス公演は、4年ぶりに、勅使川原自身のソロを中心とする新作。戦後ポーランドの作家であり画家であったブルーノ・シュルツ作の短編を編んで構成する。既に『ドドと気違いたち』『春.一夜にして』等シュルツの言葉に魅かれいくつものダンス作品を作ってきた勅使川原三郎。作者の言葉に共振するダンサーの身体から立ち現われるものは。
その他注意事項
スタッフ 演出・振付・美術・照明
勅使川原三郎

[情報提供] 2013/08/25 16:06 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/09/08 19:43 by CoRich案内人

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