演劇

サブテレニアン20周年メモリアルⅤ 赤松由美一人芝居

日記ー詩人への反論ー

実演鑑賞

サブテレニアン

サブテレニアン(東京都)

2026/10/02 (金) ~ 2026/10/03 (土) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://www.subterranean.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
祖国ポーランドへのナチスの侵攻によってアルゼンチンに亡命した作家の、筆圧強い批評に満ちた日記を一人芝居で上演する。


赤松由美

俳優。一般社団法人コニエレニ代表。

東京都八丈島出身。1999年に劇団唐組へ入団し、2018年の退団まで唐十郎作品42作品に出演。唐十郎に師事し、...

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公演詳細

期間 2026/10/02 (金) ~ 2026/10/03 (土)
劇場 サブテレニアン
出演 赤松由美
脚本 ヴィトルト・ゴンブローヴィチ
演出 赤井康弘
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】
一般3000円
学生・障がい者2000円
公式/劇場サイト

https://www.subterranean.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月2日(金)15時/20時
10月3日(土)13時/18時
説明 祖国ポーランドへのナチスの侵攻によってアルゼンチンに亡命した作家の、筆圧強い批評に満ちた日記を一人芝居で上演する。


赤松由美

俳優。一般社団法人コニエレニ代表。

東京都八丈島出身。1999年に劇団唐組へ入団し、2018年の退団まで唐十郎作品42作品に出演。唐十郎に師事し、濃密な身体表現と詩的な世界観を舞台で培う。

2018年にコニエレニを設立。ポーランド演劇・文学との交流を軸に創作活動を続け、サイマル演劇団との共同制作『コスモス/KOSMOS』『フェルディドゥルケ』ではポーランド公演を実現。2022年にはラドム市民劇場ゴンブローヴィッチ国際演劇祭で準グランプリを受賞した。

近年は舞台出演に加え、朗読劇の企画・プロデュース・主演、故郷・八丈島での演劇ワークショップなど、劇場と地域をつなぐ活動にも力を注いでいる。

本作『日記』では、自身初となる一人芝居に挑む。





ヴィトルト・ゴンブローヴィチ(1904−1969) ポーランド生まれ。1939年、「フロブリ号」にて外遊するも、ブエノスアイレス到着の7日後に祖国ポーランドにナチス軍が侵攻し、以後アルゼンチンで亡命生活をおくる。1953年「日記」を亡命ポーランド人の雑誌に連載。1960年『ポルノグラフィア』、1965年『コスモス』発表。1963年、ドイツに移住。1966年から1969年にかけて、4回ノーベル文学賞の候補となった。1969年、フランスで死去。
その他注意事項
スタッフ 照明/麗乃(Luce)
音響/豊川涼太(街の星座)
著作権代理/(株)フランス著作権事務所
企画・製作/赤松由美(コニエレニ) 
      赤井康弘(サブテレニアン)
主催/サブテレニアン コニエレニ

[情報提供] 2026/08/19 19:32 by サブテレニアン

[最終更新] 2026/08/19 19:40 by サブテレニアン

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