KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026
『歴史のすがた / 知能の立脚点』
実演鑑賞
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
2026/10/10 (土) ~ 2026/10/11 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間25分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/program/ho-rui-an/
| 期間 | 2026/10/10 (土) ~ 2026/10/11 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座 |
| 出演 | ホー・ルイアン |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 30,000円 【発売日】2026/08/07 料金(全席自由・税込) 一般 3,500円 ユース・学生 3,000円 瓜生山学園生 2,500円 高校生以下 1,000円 ペア(前売のみ)6,500円 フリーパス 30,000円/ユース・学生フリーパス 15,000円 3演目券 9,000円/ユース・学生3演目券 7,500円 ※ユースは25歳以下。学生・ユースは入場時に身分証明書の提示が必要です。 ※ペアチケット、フリーパス、3演目券は、 KYOTO EXPERIMENTチケットセンター でご購入いただけます。 車椅子をご利用のお客様、足が不自由なお客様へ ・車椅子でお越しのお客様は、各料金の500円引きとなります。 ・お席の指定をさせていただく場合がございます。 ・車椅子または障害者手帳をお持ちのお客様の介助者は、1 名無料となります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月10日(土) 17:00♦ 10月11日(日) 18:00★♡ ♦感想シェアカフェ ★ポスト・パフォーマンストーク ♥託児サービスあり |
| 説明 | AIは歴史を表象できるのか? 知性と倫理の未来を問うレクチャー ある一枚の歴史的絵画が美術館を離れ、人間の脳を模した“ニューラルネットワーク”に取り込まれるとき、何が起こるだろうか。巨大化する生成AIが、わたしたちの経験や記憶が集積された歴史を「学習する」とき、語られる物語はどのように変容するだろうか。本作はシンガポールを拠点に、緻密なリサーチと映像、現代アートの手法を横断しながら「権力とイメージ」の関係を問い続けてきたホー・ルイ・アンによる、いま観るべき最も刺激的なレクチャー・パフォーマンスだ。 Googleフォーラムでの個人的体験を出発点に、ホーは現在のAIの機械学習モデルでは、いかなる画像もノイズの反復として処理され、意味や文脈が失われていく未来を示唆する。一方で、冷戦下の国家計画や脱植民地化、インターネット黎明期の歴史を語り直すことで、現在の生成AIブームの背後で交錯する権力構造を浮き彫りにする。 舞台上の二つのスクリーンには、実在するアーカイブ資料と、リアルタイムで生成される奇妙なイメージが投影され、人間による歴史叙述とAIによる機械的な(誤)認識が並走していく。問われているのは表象の未来だけではない——。機械に思考をゆだねる時代における、知性をめぐる倫理そのものだ。 言語:英語(日本語字幕あり) 上演時間:85分(予定) 注意事項:13歳以上推奨 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | アーティスト:ホー・ルイアン ソフトウェアエンジニア:Phoomparin Mano 主催:KYOTO EXPERIMENT、国際交流基金 KYOTO EXPERIMENT × 国際交流基金「Sequence」事業 |
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知性と倫理の未来を問うレクチャー
ある一枚の歴史的絵画が美術館を離れ、人間の脳を模した“ニューラルネットワーク”に取り込まれるとき、何が起こるだろうか。巨大化する生成AIが、わたしたちの経験や記憶が集積された歴史を「学習する」とき、語られる物語はど...
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