演劇

豊岡演劇祭2026 公式プログラム 無隣館インターナショナル

松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『日本の会話』 ルサンチカ『殺意(ストリップショウ)』

演劇

豊岡演劇祭2026 公式プログラム 無隣館インターナショナル

江原短編セレクション

松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『日本の会話』 ルサンチカ『殺意(ストリップショウ)』

実演鑑賞

江原河畔劇場

江原河畔劇場(兵庫県)

2026/09/19 (土) ~ 2026/09/21 (月) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://ebara-riverside.com/play/play_12720/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
 『日本の会話』
 作:松原俊太郎 演出:小野彩加、中澤 陽
 出演:永田莉子 Marie
 [日本語上演/英語字幕付き]

松原俊太郎と小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、2024年の『ダンスダンスレボリューション...

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公演詳細

期間 2026/09/19 (土) ~ 2026/09/21 (月)
劇場 江原河畔劇場
出演 永田莉子、Marie、渡辺綾子
脚本 松原俊太郎、三好十郎
演出 小野彩加、中澤 陽、河井 朗
料金(1枚あたり) 0円 ~ 3,000円
【発売日】2026/07/24
【全席自由(整理番号付き)】
前売一般:2,500円 当日一般:3,000円
前売U25・学生・障害者割引:1,500円* 当日障害者割引:2,000円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要予約)
*当日要証明書掲示

うずまくパス:1,000円
*うずまくパス、介助者同伴無料、クラップメイトにつきましては、豊岡演劇祭2026 チケットページをご確認ください。
https://toyooka-theaterfestival.jp/ticket/
公式/劇場サイト

https://ebara-riverside.com/play/play_12720/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月19日(土) 16:00◎『日本の会話』 / 20:00『殺意(ストリップショウ)』
9月20日(日) 15:00◎『殺意(ストリップショウ)』 / 19:30『日本の会話』
9月21日(月) 11:00◎『日本の会話』 / 15:00◎『殺意(ストリップショウ)』

*受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
◎=託児サービスあり(要予約)
説明 松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
 『日本の会話』
 作:松原俊太郎 演出:小野彩加、中澤 陽
 出演:永田莉子 Marie
 [日本語上演/英語字幕付き]

松原俊太郎と小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、2024年の『ダンスダンスレボリューションズ』、2025年の『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』に続いて今年も豊岡演劇祭にやってきます!
その新作タイトルは『日本の会話』(英題:Japanese as she is spoke)。
松原俊太郎にとっては初の短篇戯曲、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクとのタッグでは最初期の『ささやかなさ』以来の二人芝居となります。60分(予定)が一瞬になるのか、3時間になるのか、永遠になるのか、ぜひ確かめにいらしてください。
このタッグでははや7作目。
円熟味を帯びながらも新しいおもしろを追求してやまない新作上演をお見逃しなく。

(本作の戯曲は絶賛執筆中ですので新しい情報が入り次第、SNS等で更新いたします。そちらもぜひチェックしてみてください)


ルサンチカ
 『殺意(ストリップショウ)』
 作:三好十郎 演出:河井 朗 ドラマトゥルク:蒼乃まを
 出演:渡辺綾子
 [日本語上演/英語字幕付き]

1950年に三好十郎によって発表された『殺意(ストリップショウ)』。
舞台はナイトクラブのステージ。登場するのはストリップダンサー緑川美沙。
彼女が南の小さな城下町に生まれ、愛国運動、戦争、敗戦を経て、東京でダンサーになるまでの半生を語ります。
三好十郎が力強い言葉で描くのは、日本が戦争に急激に転がり落ちていく様です。どうしてそんなことがと思う余地もなく物語は進んでいきます。
しかし、この戯曲は“戦争”の物語ではありません。“怒り”の物語です。人間ひとりひとりが日々に向き合う中で抱える矛盾や苦しみ、無力さが閉じ込められています。それらは今を生きる私たちにも確実に通じてくる感覚です。
ルサンチカでは、舞台上に戯曲の世界をそのまま再現するのではなく、私たちの視点から過去の物語を見つめ直します。1950年に書かれたこの戯曲を、今を生きる出演者の身体と声を通して立ち上げることで、現在の観客とともにその言葉を共有する場をつくります。
2023年の初演後、東京・京都で再演を重ねてきたルサンチカの代表的レパートリーを、豊岡で初めて上演します。
その他注意事項
スタッフ  『日本の会話』
 作:松原俊太郎 演出:小野彩加、中澤 陽

 ルサンチカ
 『殺意(ストリップショウ)』
 作:三好十郎 演出:河井 朗 ドラマトゥルク:蒼乃まを

[情報提供] 2026/08/19 14:28 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/08/19 14:28 by CoRich案内人

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