鯨族[Cetaceans] vol.1
―怪獣の箱庭
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2026/08/28 (金) ~ 2026/08/30 (日) 上演中
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://cetaceans1999.com/202608_replica
| 期間 | 2026/08/28 (金) ~ 2026/08/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 武田朋也(様相/劇団身体ゲンゴロウ)、くるみ(レイ・グローエンターテイメント)、長島千紘、初鹿野海雄(しそうきかん。/劇団身体ゲンゴロウ)、本間祐(みやすいアヒル館) |
| 脚本 | 武田朋也(様相/劇団身体ゲンゴロウ) |
| 演出 | 武田朋也(様相/劇団身体ゲンゴロウ) |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 8,000円 【発売日】 全席自由席 一般:4,000円 U23:2,500 円 特典付き:8,000 円 (入場時に特典のグッズをお渡しいたします。) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月28日(金) 18:00 8月29日(土) 14:00/18:00 8月30日(日) 14:00 開演時間の30分前から入場受付を開始します。 |
| 説明 | 第八次世界大戦末期。 空は戦闘機の航跡で縫い潰され、焼け残った街角には、人間に代わって戦闘ロボットが立っている。 戦火から隔てられた高酸素ドーム。 壁の外では、姿の見えない怪獣が夜ごと鳴く。 世界を変える野心などない。ただ、一着の服を完成させたい。工場で働くトオルは、用途も知らされない。 プロペラを検品しながらファッションデザイナーになる日を夢見ていた。 夕陽の沈むコインランドリーで、彼は少女と出会う。 彼女が纏う服は、トオルの描きかけた一着と瓜二つだった。 「ここにいたら、夢は永遠に夢のままだ。」 怪獣の声に閉ざされた工場を抜け出す。 旅の果て、彼らは世界の裂け目に触れる。 これは神の実験か。あるいは、愚者の箱庭か。 やがて、一粒の青が空へ逃げ、巨大な蝶の翅をひらく。 4人の俳優と、作・演出・音楽・舞台美術を担う武田朋也によって立ち上げる、約70分の壮大なSFボーイミーツガール。 「愛した"あなた"を過去に留めようとする暴力と、変わりゆく"あなた"に何度でも出会い直そうとする愛の衝突」 鯨族[Cetaceans]が送る、〈超★セカイ系〉演劇!!! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽・舞台美術:武田朋也(様相/劇団身体ゲンゴロウ) |
空は戦闘機の航跡で縫い潰され、焼け残った街角には、人間に代わって戦闘ロボットが立っている。
戦火から隔てられた高酸素ドーム。
壁の外では、姿の見えない怪獣が夜ごと鳴く。
世界を変える野心などない。ただ、一着の服を完成させたい。工場で働くトオルは、用途も知らされない...
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