リーディングドラマ
リーディングドラマ
実演鑑賞
オーバード・ホール/中ホール(富山県)
他劇場あり:
2026/10/30 (金) ~ 2026/10/31 (土) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://ml-geki.com/sugushinu2026/
| 期間 | 2026/10/30 (金) ~ 2026/10/31 (土) |
|---|---|
| 劇場 | オーバード・ホール/中ホール |
| 出演 | 大地真央、長野博、他 |
| 脚本 | 笹部博司 |
| 演出 | 笹部博司 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 8,800円 【発売日】2026/07/19 [全席指定・税込] 一般:8,800円 U-25:4,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月30日(金)18:30 10月31日(土)13:00 ※開場は開演30分前 |
| 説明 | “老い"も、"愛"も、"裏切り"も、笑って生きる。 作家・内館牧子が描く高齢者小説シリーズは、累計130 万部を超えるベストセラー。 昨年逝去された内館氏による同名小説『すぐ死ぬんだから』は、人生の後半を生きる人々を温かなまなざしと鋭いユーモアで描き、多くの読者に愛され続けています。 この度『すぐ死ぬんだから』が、大地真央と長野博の二人により、上演されることが決定いたしました。 〈ストーリー〉 物語の主人公は忍ハナ。「どうせすぐ死ぬんだから」と言いながらも、誰よりもおしゃれに、前向きに、力強く生きる女性です。長年連れ添った最愛の夫を突然失ったことをきっかけに、ハナの人生は思いもよらぬ真実に直面します。 夫の秘密。崩れ落ちる誇りと自信。しかし――彼女は立ち止まりません。 年齢を理由に引き下がるのでも、「老い」を言い訳にするのでもなく、“今この瞬間をどう生きるか”を自ら選び取っていく姿は、観る者の心を揺さぶり、勇気を与えます。 大地真央が演じるのは、気品と毒舌、華やかさと脆さを併せ持つヒロイン・ハナ。美しさに磨きをかけて生きてきた女性の誇りと、打ち砕かれた心の再生を、圧倒的な存在感で体現します。 長野博は、ハナの夫で折り紙が趣味の物静かな岩造をはじめ、美しい女医・森薫、さらにその息子で優秀な一級建築士・岩太郎など、ハナを取り巻く人物たちを担います。年齢も性別も飛び越えて演じ分ける姿は必見です。 笑っていたはずなのに、気づけば胸が締めつけられ、最後には「それでも生きていこう」と涙する。人生の後半に差し込む、まばゆいスポットライトのような舞台。ぜひご期待ください。 |
| その他注意事項 | ※未就学児入場不可 |
| スタッフ | 原作:内館牧子『すぐ死ぬんだから』(講談社文庫) 台本・演出:笹部博司 作曲:宮川彬良 音楽監督・ピアノ演奏:阿部篤志 |
作家・内館牧子が描く高齢者小説シリーズは、累計130 万部を超えるベストセラー。
昨年逝去された内館氏による同名小説『すぐ死ぬんだから』は、人生の後半を生きる人々を温かなまなざしと鋭いユーモアで描き、多くの読者に愛され続けています。
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