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旧安田楠雄邸庭園 語りと和楽

山月記

語りと和楽の芸人衆 かたりと

東京都指定名勝 旧安田楠雄邸庭園(東京都)

2013/10/12 (土) ~ 2013/10/12 (土) 公演終了

上演時間:

中島敦の傑作を趣ある日本家屋で、
語りと和楽により、お送りします。
ぜひ、ご来場下さい。

旧安田楠雄邸庭園(文京区千駄木5-20-18、東京メトロ千代田線 千駄木駅から徒歩7分)でお待ちしております。

『山月記』は、清朝の説話集『唐人説薈』にある『人虎伝』から着想を得、
独自...

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公演詳細

期間 2013/10/12 (土) ~ 2013/10/12 (土)
劇場 東京都指定名勝 旧安田楠雄邸庭園
出演 語り北原久仁香、箏山田雅生
脚本 原作中島敦
演出 かたりと
料金(1枚あたり) 2,500円 ~
【発売日】
ご予約 yasudatei@yansen.org
サイト

http://tatemono-ouendan.org/page048.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 17時15分~(開場16時50分)、
19時~(開場18時40分)  
説明 中島敦の傑作を趣ある日本家屋で、
語りと和楽により、お送りします。
ぜひ、ご来場下さい。

旧安田楠雄邸庭園(文京区千駄木5-20-18、東京メトロ千代田線 千駄木駅から徒歩7分)でお待ちしております。

『山月記』は、清朝の説話集『唐人説薈』にある『人虎伝』から着想を得、
独自のストーリーを加えて、亡くなる年に『古譚』のタイトルで上梓。
精緻な文章から、国語の教科書などに掲載されることが多い。

中島タカ夫人は、作品完成当時をこう回想している。
『何時だったか、日頃作品のことなど口に出したことのない主人が、
珍しく台所に来て、「人間が虎になった小説を書いたよ」と言ったことがあります。
私はその時はただ、人間が虎になるなんて、何て恐ろしいことを…と思いましたが、
後になって「山月記」を読む度に、本当にあの虎にこそ
主人の想いが込められていると感じ、
あの虎の叫びが主人の叫びに聞こえてなりません。』
その他注意事項 畳保護のため、靴下をご着用ください
スタッフ

[情報提供] 2013/08/20 14:08 by katarito

[最終更新] 2013/10/13 08:18 by katarito

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