鳥の演劇祭19
LHP/ディディエ・ガラス [フランス]
実演鑑賞
鳥の劇場(鳥取県)
2026/09/19 (土) ~ 2026/09/20 (日) 開幕前
上演時間: 約0時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.birdtheatre.org/engekisai/program/01.html
| 期間 | 2026/09/19 (土) ~ 2026/09/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 鳥の劇場 |
| 出演 | ディディエ・ガラス |
| 脚本 | |
| 演出 | ディディエ・ガラス |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,000円 【発売日】2026/08/17 大人3,000円 学割1,000円 18歳未満500円 未就学児無料 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月19日(土) 16:30 9月20日(日) 16:30 ※雨天時、強風時は中止になる可能性があります ※各回終演後、ホワイエにてアフタートークがあります |
| 説明 | モリエール賞にもノミネートされた仏人俳優 たった一人で「戦争」のすべてを演じる 『戦争 SENSŌ』は、ほとんど言葉を用いない舞台作品で、ラブレーの『ガルガンチュワ物語』に着想を得ています。 この作品では、戦争の悲惨さを直接描くのではなく、遊びや道化的表現、音楽などを通じて戦争の仕組みを解体し、その不条理さを浮かび上がらせます。そして、ユーモアと想像力もまた抵抗の一つの形であることを私たちに思い起こさせます。 舞台には一人の俳優だけが登場し、侵略者、被害者、王、その将軍たち、兵士たち、さらには彼らが侵略する土地までもを、次々と演じ分けます。身振り、リズム、音が積み重なり、やがて振付、音楽、そして歌へと展開していきます。戦闘は一つの楽譜となり、戦いは遊びへと変わり、パントマイムはアート・ポップ・コンサートへと姿を変えます。 あらゆる観客に開かれたこの作品は、笑いと身体表現によって子どもたちに直感的に語りかける一方で、大人たちには人間社会と政治に対する鋭い風刺を提供します。 上演言語:フランス語・日本語 舞台上字幕:日本語 手元字幕:英語 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:フランソワ・ラブレー 演出:ディディエ・ガラス 出演:ディディエ・ガラス 音楽:ニコ・サラン 演出助手:ルー=トキノ・カルドネル 仮面:エルハルト・シュテフェル 衣装・美術::ヴァンサン・ボーラン シルヴィー・オーヴレイ=ヴィルジニー ジャン=ジャック・ヴェイユ |
『戦争 SENSŌ』は、ほとんど言葉を用いない舞台作品で、ラブレーの『ガルガンチュワ物語』に着想を得ています。
この作品では、戦争の悲惨さを直接描くのではなく、遊びや道化的表現、音楽などを通じて戦争の仕...
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