鳥の演劇祭19
鳥の劇場 [鳥取] + トム・ポウ & ガロウェイ・アグリーメント [スコットランド]
実演鑑賞
鳥の劇場(鳥取県)
2026/09/18 (金) ~ 2026/09/20 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.birdtheatre.org/engekisai/program/04.html
| 期間 | 2026/09/18 (金) ~ 2026/09/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 鳥の劇場 |
| 出演 | マシュー・ザジャック(ドッグスター)、中川玲奈(鳥の劇場)、安田茉耶(鳥の劇場)、小菅紘史、ルース・モリス、ガヴィン・マーウィック、ウェンディ・ステュワート、スチュアート・マクファーソン、ベス・ポーター |
| 脚本 | トム・ポウ |
| 演出 | 中島諒人(鳥の劇場) |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,000円 【発売日】2026/08/17 大人3,000円 学割1,000円 18歳未満500円 未就学児無料 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月18日(金) 18:30 9月19日(土) 18:30 9月20日(日) 18:30 ※各回終演後、アフタートークがあります |
| 説明 | 過疎から人間を考える 鳥の劇場とスコットランドのアーティストの共作 世界初演! 鳥の演劇祭17にスコットランドから招待した詩人トム・ポウと楽団ガロウェイ・アグリーメントの『村と道』は、世界各地で進む地方での人口減少をテーマにし、小さなコミュニティーの消滅により失われていく人の営みのかけがえのなさを、美しい音楽とともに語りたいへん好評でした。この上演をきっかけにして鳥の劇場と彼らでいっしょに作品を作ろうという話になり、2025年から準備が始まり、本年6月の3週間のスコットランドでのリハーサル、プレビュー上演を経て、いよいよ今回の世界初演となります。 ■あらすじ 山の谷深く、森に囲まれたトワ村。 冬の気配が近づく秋のある日、村人たちがある""決断”のために集っている—— 架空の村・トワ村を舞台に、地域社会が直面する困難な選択、人々の暮らしに及ぶ人口減少の影響、そして共同体の衰退がもたらす人間的な意味を、記憶や民話、音楽を織り交ぜて語ります。 スコットランドのアーティストたちが拠点とするダンフリーズ・アンド・ガロウェイは、鳥取と同じく過疎化が進み、多くの共通点があります。 同じような課題に直面し、同じような理由で人々が留まり、去り、あるいは戻ってきたり新たにやってきたりします。 お互いの共通体験をもとに創作された本作は、高齢化する農村が自らの行く末を選択しようとする現実的な葛藤をとおし、人として生きるための根本的な問いを投げかけます。 ※プロセスオブザーバーの竹谷多賀子さんによるプロジェクトレポート(2025年クリエーション版): https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/creation/2025/pdf/p06_1.pdf 上演言語:日本語・英語 舞台上字幕:日本語 手元字幕:日本語、英語 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:トム・ポウ 演出:中島諒人(鳥の劇場) 出演:マシュー・ザジャック(ドッグスター) 中川玲奈(鳥の劇場) 安田茉耶(鳥の劇場) 小菅紘史 ガロウェイ・アグリーメント:ルース・モリス ガヴィン・マーウィック ウェンディ・ステュワート スチュアート・マクファーソン ベス・ポーター 音楽:ガロウェイ・アグリーメント ドラマトゥルク:マシュー・ザジャック(ドッグスター) 演出助手:原伸弘(オハラ企画) プロデューサー:ルース・モリス ピーター・レンウィック(キャットストランド) 西尾祥子(arts knot) プロデューサー/翻訳:宮内奈緒(arts knot) 照明テクニシャン/舞台監督:アルベルト・サントス・ベリド カカシ製作:アレックス・リグ(オーシャンオールオーバー) 写真:キム・エアーズ 映像:エマ・ドーヴ |
鳥の演劇祭17にスコットランドから招待した詩人トム・ポウと楽団ガロウェイ・アグリーメントの『村と道』は、世界各地で進む地方での人口減少をテーマにし、小さなコミュニティーの消滅により失われていく人の営みのかけが...
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