坂本企画24
愛した人の、墓所を探す演劇
実演鑑賞
中野スタジオあくとれ(東京都)
2026/11/05 (木) ~ 2026/11/08 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.sakamotokikaku.com/
| 期間 | 2026/11/05 (木) ~ 2026/11/08 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 中野スタジオあくとれ |
| 出演 | 鳩川七海(幻灯劇場)、武田紗保(ガガ)、納葉、小谷俊輔、伊藤逢(a*DaSH)、藤原裕史、荘司歩美(坂本企画) |
| 脚本 | 坂本涼平 (坂本企画) |
| 演出 | 坂本涼平 (坂本企画) |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/25 【料金】 《平日》(11/5 11/6) 平日サンキュー割:¥3,900- U-25:¥2,500- 高校生:¥1,000- 当日券:全券種に+¥500- 《休日》(11/7 11/8) 一般:¥4,500- U-25:¥2,500- 高校生:¥1,000- 当日券:全券種に+¥500- ※U-25、高校生は受付にて写真付身分証をご提示ください。 ※全席自由席 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11/5(木)19:00公演 11/6(金)19:00公演 11/7(土)12:00公演/17:00公演 11/8(日)12:00公演 ※受付・開場は開演の30分前です。 ※上演時間120分前後を予定しています。 ※より正確な上演時間は公式webサイトでお知らせします。 |
| 説明 | つばきが死んだ。二月の朝に。卒業式を待たずして。 わけもわからないまま、つばきの姉に墓参を拒否されたさくらは、 それでも月命日に花を買うだけの日々に甘んじはしなかった。 母の制止を振り切り、夫を置き去りに、十四年間つばきの墓を探し続けるさくら。 行き止まりかと思われたその時、つばきの墓所を知るという少女が現れて——。 彼女が彼女を愛することは「道徳的」だろうか。 それを受け入れられないのは不道徳なのだろうか。 作られた不正義の社会を生きることは? 弱さを強さに変えて振りかざすことはどうだろうか? だれが正しいわけじゃない。ただ彼女は止まらない。 私には、だれよりいっとう不幸せになる権利があるのだから。 第30回OMS戯曲賞佳作の坂本涼平が次に描くのは「お墓を探すロード・プレイ」。 なぜ墓を探すのか、墓はどこにあるのか、……なぜ墓の場所を知らないのか。 その「かくしごと」と「さみしさ」が張り裂ける演劇を、ぜひ劇場で! |
| その他注意事項 | 【トリガーアラート】 公式サイト《STAGE》ページにリンクがございます。 |
| スタッフ | 【タイトル翻訳】小野村優 【舞台監督】気田睦 【舞台美術】およぐひと 【照明】松田桂一 【音響】廣岡美祐 (株式会社Road-K) 【音楽】劇伴屋音影色本舗(イナミセイジ) 【衣裳】植田昇明 (kasane) 【ヘアメイク】鳩川七海 (幻灯劇場) 【小道具】荘司歩美 (坂本企画) 【十四場振付】小野村優 【宣伝】坂本涼平 (坂本企画) 【メインビジュアル】kon. 【写真撮影】佐々木啓太 【映像撮影】飯阪宗麻 (NOLCASOLCAFilm) 【制作協力】(同)尾崎商店 【キャスティング協力】マル・エージェンシー 【ドラマターグ】黒澤世莉 【脚本アドバイス】喜安浩平 【脚本アドバイス】武田雄樹 【脚本アドバイス】三浦紗央 【脚本アドバイス】森周 【主催・制作】坂本企画 |
わけもわからないまま、つばきの姉に墓参を拒否されたさくらは、
それでも月命日に花を買うだけの日々に甘んじはしなかった。
母の制止を振り切り、夫を置き去りに、十四年間つばきの墓を探し続けるさくら。
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