演劇

サブテレニアンプロデュース

キル兄にゃとU子さん

サブテレニアン

アトリエみるめ(静岡県)

他劇場あり:

2013/12/05 (木) ~ 2013/12/06 (金) 公演終了

上演時間:

---我々は未来の被災者である---

2011年6月、この作品は東日本大震災発生わずか3ヶ月後の福島から生まれた。満塁鳥王一座が予定していた郡山公演は会場である蔵が損傷し中止を余儀なくされた。東京での初演時、大きな感動と衝撃を観客にあたえ、話題を呼んだ。俳優たちは被災を舞台上で追体験する...

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公演詳細

期間 2013/12/05 (木) ~ 2013/12/06 (金)
劇場 アトリエみるめ
出演 クォン・ナヨン、葉月結子、米谷よう子(第七劇場)、山本啓介
脚本 大信ペリカン(満塁鳥王一座)
演出 赤井康弘(サブテレニアン/サイマル演劇団)
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 2,800円
【発売日】2013/09/01
一般2500円(当日2800円)
学生1500円(当日1800円)
サイト

http://subterranean.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月  5日(木) 19時半☆
12月  6日(金) 19時半

☆の回はアフタートークあり。
説明 ---我々は未来の被災者である---

2011年6月、この作品は東日本大震災発生わずか3ヶ月後の福島から生まれた。満塁鳥王一座が予定していた郡山公演は会場である蔵が損傷し中止を余儀なくされた。東京での初演時、大きな感動と衝撃を観客にあたえ、話題を呼んだ。俳優たちは被災を舞台上で追体験することになり、とてもセンシティブな感覚を求められた。その後全国5カ所で上演され、2012年11月には福島での初の上演、13年にはソウルでの公演を模索している。
 今まで、リーディングを除けばオリジナルメンバーによる上演が続いたが、今回は初めて福島に居住していない、日韓の俳優で演じる。

U子さんの町にはキル兄(あん)にゃが住んでいます。キル兄にゃというのはあだ名です。まぜそう呼ばれているかというと、彼が家中の新聞紙を切り刻んでは町中に撒き散らすからで、おかげで町には至る所に切れ端が積もり、道を歩くのも一苦労という有り様です。町の人たちは、いずれ家の新聞紙がなくなればやめるさと大きく構えていたのですが、不幸なことにキル兄にゃの家は新聞屋で、切り刻む新聞紙はまだ底をつきそうになかったのでした。
その他注意事項
スタッフ 照明:麿由佳里(満塁鳥王一座) 音響・演出助手/山田尚古 舞台監督:大山ドバト 宣伝美術:川村智美 制作協力:洪明花(ユニークポイント) 制作助手:菅井新菜(ハルヌル) 制作:さたけれいこ 製作:サブテレニアン サイマル演劇団

[情報提供] 2013/08/17 13:48 by サブテレニアン

[最終更新] 2013/12/04 20:37 by にいな

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

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サブテレニアン

サブテレニアン(1)

演出 制作 その他(プロデュース)

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