幻想奇術空間 シンビーボックス 第3回公演
幻想奇術空間 シンビーボックス 第3回公演
実演鑑賞
浅草九劇(東京都)
2026/10/09 (金) ~ 2026/10/11 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.p-syun.com/tenkatsu/
| 期間 | 2026/10/09 (金) ~ 2026/10/11 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 浅草九劇 |
| 出演 | 渋谷駿、世理、浅井香穂、手塚日菜子、渡辺真香、中村茉夢、Ria、黒色すみれ(特別ゲスト) |
| 脚本 | |
| 演出 | 金 守珍 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 12,500円 【発売日】2026/08/15 <VIP チケット> ¥12,000(特典付き) <スタンダードチケット> S 席 ¥6,000(特典付き) 一般 ¥4,500 U25・障がい者 ¥2,500 小学生以下 ¥1,500 ※当日¥500 増し |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月9日(金) 19:00 10月10日(土) 14:00 / 19:00 10月11日(日) 13:00 / 18:00 |
| 説明 | 気鋭のマジシャン 渋谷 駿が、マジックの新たな表現舞台を追求するべく立ち上げた <幻想奇術空間 シンビーボックス> その第3回公演の開催が決定いたしました! 演出には新宿梁山泊の金 守珍を迎え、今回は明治・大正・昭和にかけて活躍した、 伝説の女流奇術師・松旭斎天勝の物語を、マジック・演劇・ダンス・音楽で紡ぎます。 時を超えてよみがえる、総合エンターテインメントとしてのマジックショー。 どうぞご期待ください。 【魔術の女王 松旭斎天勝】 松旭斎天勝(しょうきょくさい てんかつ)は、明治から昭和初期にかけて活躍した、日本奇術史を語る上で欠かせない女性マジシャンです。その華やかな活躍から「魔術の女王」と称されました。 東京・神田の質屋に生まれ、名奇術師・松旭斎天一に見出されて入門。「天下に勝つ」という願いを込めた「天勝」の名を授かります。 やがてその類まれな表現力と存在感で一座の中心的存在となり、1901年には海外公演へ進出。アメリカやヨーロッパを巡る中で、スパンコールをあしらった衣装や西洋式の照明演出を取り入れた舞台は高い評価を受け、「東洋の魔術師」として各地で喝采を浴びます。 1911年には自ら「天勝一座」を率いて独立。1924年から2年間の2度目の米国巡業を経て、奇術にとどまらず、レビューや舞踊、演劇の要素を融合させた先進的なステージを次々と打ち出しました。興行以外にも飲食業、プロ野球団の運営にも関わるなど、その活動は多岐にわたり、卓越したビジネスセンスでも注目を集めました。 1937年に芸名を姪に譲り、第一線を退きます。1944年、食道がんのため58歳で逝去。 その革新的な舞台と存在感は後世に大きな影響を与えました。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出:金 守珍 構成:篠藤 ゆり 主宰:渋谷 駿 演奏:黒色すみれ 協力: 新宿梁山泊 / Project Nyx / 松旭斎 正恵 / マジックランド 小野坂 東 東京イリュージョン株式会社 藤山 新太郎 / マジックエフェクト 藤原 邦恭 濱谷 堅蔵 / 日本奇術協会名誉会員 河合 勝 / TAMC前会長 土屋 理義 / 森下 洋平 / マジックネットワーク7(MN7) / 株式会社リーグ / 大上 貴摩瑳 劇団Gummy Gums / プレミアムエンターテイメント |
<幻想奇術空間 シンビーボックス>
その第3回公演の開催が決定いたしました!
演出には新宿梁山泊の金 守珍を迎え、今回は明治・大正・昭和にかけて活躍した、
伝説の女流奇術師・松旭斎天勝の物語を、マジック・演...
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