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現代朗読が京都・法然院に登場!音と言葉の饗宴

ライブ・アット・法然院(現代朗読協会)

NPO法人 現代朗読協会

京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30 法然院 (京都府)

2013/09/16 (月) ~ 2013/09/16 (月) 公演終了

上演時間:

京都の古刹・法然院で現代朗読初公演。庭園を背景に方丈の間で繰り広げられる、現代朗読にしかできない初めての音と言葉の饗宴。現代朗読が京都・法然院に登場します!
現代朗読家・野々宮卯妙、京都在住の琵琶奏者・片山旭星、即興キーボーディスト・水城ゆう、この3人が、法然院・方丈で庭園を背景にセッション...

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公演詳細

期間 2013/09/16 (月) ~ 2013/09/16 (月)
劇場 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30 法然院 
出演 野々宮卯妙、片山旭星、水城ゆう
脚本 水城ゆう
演出 水城ゆう
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 2,500円
【発売日】2013/08/14
参加料:一般 2500円(当日3000円)/未成年者 1500円/全自由席(座布団・椅子)
※未成年者の方は当日現金にてお支払い下さい。
サイト

http://ibunko.cart.fc2.com/ca4/56/p-r-s/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月16日(月祝) 17:00
説明 京都の古刹・法然院で現代朗読初公演。庭園を背景に方丈の間で繰り広げられる、現代朗読にしかできない初めての音と言葉の饗宴。現代朗読が京都・法然院に登場します!
現代朗読家・野々宮卯妙、京都在住の琵琶奏者・片山旭星、即興キーボーディスト・水城ゆう、この3人が、法然院・方丈で庭園を背景にセッションを繰り広げます。通常は春秋2回の一般公開日以外、建物内は非公開となっていますので、見学も兼ねられる貴重な機会です。夏の黄昏どき、400年の時を経た方丈で、朗読+琵琶+キーボードによるコンテンポラリーセッションを体験してみませんか。
ご来場をお待ちしています。

(出演者プロフィール)
●野々宮卯妙(ののみや・うたえ)
現代朗読家。代表作に「特殊相対性の女」(2010年愛知県芸術劇場小ホール)、「初恋」(2013年キッド・アイラック・アート・ホール)ほか。
現代朗読協会メンバーとして様々な公演に連続出演する他、フリーなセッションができる稀有な朗読家として新宿ピットイン、下北沢レディ・ジェーン、入谷なってるハウス、中野スウィート・レイン等に出演、フリー・ジャズ・ミュージシャンらとのセッションを重ねながら、リーダーとしてカルメン・マキ、鈴木重子、酒井俊ら著名ヴォーカリストらと共演、好評を博している。最近は現代音楽家とも交流が始まっている。
慶應義塾大学法学部卒。現代朗読協会正会員。ボイスセラピスト、音読療法士。

●片山旭星(かたやま・きょくせい)
1955年愛媛県生まれ。1977年より筑前琵琶を人間国宝 山崎旭萃、山下旭瑞、菅旭香に師事する。88~89年、新内を人間国宝 岡本文弥に師事。90~96年、肥後座頭琵琶を、最後の琵琶法師と言われた山鹿良之に師事。その旋律、奏法を次代に伝える数少ない琵琶奏者といわれている。一方、古典のみならず、現代邦楽、民族音楽等、ジャンルに捕われない演奏活動やジャズ、ダンサーとのセッションライブや、演劇、舞踏の音楽制作、作曲など、幅広い活動を通して琵琶という楽器の持つ独特の音色を生かした新たな可能性を追求している。
学習院大学非常勤講師。

●水城ゆう(みずき・ゆう)
1957年福井県生まれ。京都でバンドマン活動の後、FM福井、福井テレビ他で番組制作、番組司会等を務めながら、
俳優・榊原忠美の朗読と自身のテキスト・ピアノでの即興セッションをスタート。1986年、徳間書店から商業SF小説で職業小説家デビュー、
パソコン通信(ニフティ)で「小説工房」を主宰。その後東京に移住、現代アートとしての朗読表現への考察を深め、「現代朗読」という手法を確立。さらに身体性を重視した様々な表現とそれにより生まれる効果・影響を研究、呼吸法を中心とする音読療法を構築。
現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。


その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/08/14 22:12 by 現代朗読協会

[最終更新] 2013/08/14 22:16 by 現代朗読協会

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