パルコ・プロデュース2026
パルコ・プロデュース2026
実演鑑賞
SkyシアターMBS(大阪府)
他劇場あり:
2026/11/12 (木) ~ 2026/11/23 (月) 開幕前
休演日:11月17日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/threeghosts
| 期間 | 2026/11/12 (木) ~ 2026/11/23 (月) |
|---|---|
| 劇場 | SkyシアターMBS |
| 出演 | 堺雅人、倉科カナ、伊勢佳世、迫田孝也、sara、小日向星一、高畑淳子、段田安則、浅川奏瑛、加賀谷一肇、鈴木美奈子 |
| 脚本 | サイモン・スティーヴンス |
| 演出 | ショーン・ホームズ |
| 料金(1枚あたり) |
12,500円 ~ 12,500円 【発売日】2026/10/12 料金 (全席指定・税込) 12,500円 ※未就学児入場不可。 ※営利目的の転売禁止。 ※出演者変更に伴う払戻し不可。 ※車いす席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、事前にキョードーインフォメーション 0570-200-888 [12:00~17:00 ※土日祝は休業]にご連絡ください。 ※2枚以上でご購入されたお客様は、状況によっては連席でご案内できない場合がございます。予めご了承ください。 ※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。 チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月12日(木) 18:00 11月13日(金) 13:00 11月14日(土) 13:00 / 18:00 11月15日(日) 13:00 11月16日(月) 13:00 11月17日(火) 休演日 11月18日(水) 18:00 11月19日(木) 13:00 / 18:00 11月20日(金) 13:00 11月21日(土) 13:00 / 18:00 11月22日(日) 13:00 11月23日(月祝) 13:00 |
| 説明 | イギリス気鋭の劇作家サイモン・スティーヴンスがPARCO劇場に書下ろす新作戯曲を、 盟友ショーン・ホームズの演出で、ワールドプレミア! 「トニー賞」、「ローレンス・オリヴィエ賞」等、名だたる演劇賞を多数受賞、イギリス演劇界を牽引するばかりか、世界を股にかけて活躍を続ける劇作家サイモン・スティーヴンスが、数年後の世界をテーマに書下ろした新作戯曲『スリーゴースト』。 サイモン・スティーヴンス脚本の舞台『FORTUNE』ワールドプレミア(20年)の際に、PARCO劇場への新作を依頼してから6年。コロナ禍のオンラインミーティング、第一稿を元に23年に来日ミーティング、24年にはロンドンで英語台本のワークショップ、25年には東京で日本語台本のワークショップ、そして今年2月東京で作品演出のワークショップを重ねながら温められてきた本プロジェクトは、日本人の俳優による日本語上演を目指して準備してきました。 演出は、サイモンとはいくつもの作品で共にクリエイションを行い、『FORTUNE』のワールドプレミアで日本に鮮烈デビューを果たしたショーン・ホームズ。 22年に、アーサー・ミラーの『セールスマンの死』を現代に引き付けた斬新な演出で上演、主演の段田安則を見事「第30回読売演劇大賞・最優秀男優賞」に導きました。 続いて23年に、“PARCO劇場開場50周年記念シリーズ”としてチェーホフ最後の戯曲『桜の園』を、24年には、再び段田安則を主演に迎えてシェイクスピア四大悲劇の一つ『リア王』を日本演劇シーンに鮮烈に蘇らせました。 近代古典の名作の現代的解釈で、日本の演劇ファンを唸らせたショーン・ホームズが、再び盟友サイモン・スティーヴンスの新作を、ここ日本で手掛けます。 主演はブルーリボン賞、日本アカデミー賞をはじめ数々の受賞歴を持ち、7月からは主演ドラマ『VIVANT』第2シーズンの放送を控え、名実ともに日本を代表する俳優・堺雅人。パルコ・プロデュース公演には『VAMP SHOW』(01年)『お父さんの恋』(05年)『噂の男』(06年)に出演し、舞台出演は劇団☆新感線『蛮幽鬼』(09年)以来になる堺が、17年ぶりに舞台作品に戻ってきます。 共演に、第29回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞し、近年は舞台『プレゼント・ラフター』、映画『正直不動産』、ドラマ『浮浪雲』などに出演の倉科カナ。近年の主な出演に舞台『The Weir~堰(せき)~』、『ヴォイツェック』などがあり、現在は映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』が公開中の伊勢佳世。現在大河ドラマ『豊臣兄弟!』に石川数正役で出演しており、近年は舞台『オデッサ』、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』などに出演の迫田孝也。昨年第33回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞し、舞台『コーカサスの白墨の輪』、ミュージカル『Once』などに出演、7月からは舞台『マンザナ、わが町』を控えるsara。舞台『ジン・ロック・ライム』、『反乱のボヤージュ』、映画『鬼の花嫁』、ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌 江戸青春篇』などに出演し、8月からは主演舞台『子どものためのうつくしい国』を控える小日向星一。劇団青年座に所属し数々の演劇賞を受賞、近年は舞台『おだまり、お辰!』、『陽気な幽霊』、映画『お終活3幸春!人生メモリーズ』などに出演の高畑淳子。24年に紫綬褒章を受章、今年は舞台『メアリー・ステュアート』に出演し、今回ショーン・ホームズと3度目のタッグとなる段田安則と、この壮大なワールドプレミアに豪華キャストが集結しました。 サイモン・スティーヴンス×ショーン・ホームズ×実力派俳優陣、そして日英気鋭のクリエイターによるクリエイションにどうぞご注目ください。 <あらすじ> 一人目は「警告」、二人目は「試練」、そして三人目は…… 夢の記録、記憶の再生---“リープマインド“ 忘れられない感情が現実と交錯する。 ―――過去は終わらない。 人が見る夢をデジタル化し、再現する……夢のようなガジェット「リープマインド」。 その宣伝契約を勝ち取るため、取締役会でのプレゼンテーションに臨むジョー(堺雅人)。 彼はリープマインドがもたらす新たな可能性に、ただならぬ情熱を抱いていた。 妻のハナ(倉科カナ)との生活も顧みず、他社との熾烈な競争に身を削る日々。 ハナの姉・ミカ(伊勢佳世)に癒しを求めるが、二人の関係に取り返しのつかない亀裂が走る。 ただならぬ様子のミカを心配したハナは、ジョーに疑問をぶつけるが、不安を解消するような返事は得られない……。事情を察したミカとハナの父・ケン(段田安則)は、ジョーからハナを引き離そうとする。 一方、ジョーの母・マリ(高畑淳子)は、若くして自死した姉・ニコを助けられず自分を責め続けるジョーに、複雑な気持ちを拭い去れずにいた……。 ミカが姿を消したあと、念願の案件を勝ち取ったジョーだが、成功は空虚なものだった。 そして友人の眼科医・ユーゴ(迫田孝也)を訪ねたジョーに、思いがけない診断が下される。 孤独の内にも新たな助手のサラ(sara)を迎え、仕事を続けるジョー。だが、サラはハナの教え子ダン(小日向星一)とともに、ある疑念を抱いてジョーに近づいたのだった――。 <登場人物/CHARACTER> ◎ジョー/堺雅人 ⋯⋯⋯⋯主人公 ◎ハナ/倉科カナ ⋯ジョーの妻、ミカの妹 ◎ミカ/伊勢佳世 ⋯⋯⋯ハナの姉 ◎ユーゴ/迫田孝也 ⋯⋯ジョーの友人 ◎サラ/sara ⋯⋯⋯⋯⋯ミカの元教え子 ◎ダン/小日向星一 ⋯⋯⋯ハナの教え子 ◎マリ/高畑淳子 ⋯⋯⋯ジョーの母 ◎ケン/段田安則 ⋯⋯⋯⋯ミカとハナの父 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:サイモン・スティーヴンス 翻訳:広田敦郎 演出:ショーン・ホームズ 美術・衣裳:ジョン・ボウサー 演出補=桐山知也 音楽=かみむら周平 ステージング=小野寺修二 照明=横原由祐 音響=井上正弘 ヘアメイク=佐藤裕子 美術助手=中根聡子 衣裳助手=阿部朱美 演出助手=陶山浩乃・渋谷真紀子 通訳=時田曜子 舞台監督=津江健太 宣伝美術=河野真一 宣伝写真=岡田貴之 宣伝写真スタイリスト=飯嶋久美子 宣伝写真ヘアメイク=CHIHIRO 宣伝PR=る・ひまわり 宣伝映像=尾野慎太郎 プロデューサー=佐藤玄 制作=笹岡征矢・山田紗綾 制作協力=伊藤達哉 製作=森田幸介 制作協力=ゴーチ・ブラザーズ 企画・製作=株式会社パルコ |
盟友ショーン・ホームズの演出で、ワールドプレミア!
「トニー賞」、「ローレンス・オリヴィエ賞」等、名だたる演劇賞を多数受賞、イギリス演劇界を牽引するばかりか、世界を股にかけて活躍を続ける劇作家サイモン・ステ...
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