Bunkamura Production 2026
Bunkamura Production 2026
Bunkamura Production 2026
実演鑑賞
THEATER MILANO-Za(東京都)
他劇場あり:
2026/10/04 (日) ~ 2026/10/20 (火) 開幕前
休演日:10月8日(木), 10月15日(木)
上演時間:
公式サイト:
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shishithelionbeat/
| 期間 | 2026/10/04 (日) ~ 2026/10/20 (火) |
|---|---|
| 劇場 | THEATER MILANO-Za |
| 出演 | 新原泰佑、北香那、田中俊介、勝矢、さとうこうじ、岡田義徳、田口トモロヲ、橋本さとし、西田健二、希良々うみ、加藤翔多郎、片桐美穂、大平祐輝、佐藤匠、朝丘小百合、矢崎諒、植村理乃、加瀬友音、桑原あみ、渡来美友、藤井颯、渡邊気 |
| 作曲 | ☆Taku Takahashi[m-flo] |
| 脚本 | 寺山修司 |
| 演出 | 杉原邦生 |
| 料金(1枚あたり) |
6,500円 ~ 17,500円 【発売日】2026/08/22 獅子シート:17,500円 S席:12,500円 注釈付きS席:12,000円 A席:9,000円 U25チケット(25歳以下当日引換券):6,500円(税込・全席指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月4日(日) 15:00 10月5日(月) 18:00 10月6日(火) 13:00 10月7日(水) 13:00 / 18:00 10月8日(木) 休演 10月9日(金) 13:00 10月10日(土) 13:00★ / 18:00 10月11日(日) 13:00 10月12日(月・祝) 13:00 10月13日(火) 13:00 10月14日(水) 13:00 / 18:00★ 10月15日(木) 休演 10月16日(金) 13:00 10月17日(土) 13:00 / 18:00 10月18日(日) 13:00 10月19日(月) 13:00 10月20日(火) 13:00 ※10/12(月・祝)13:00公演のU25チケット購入者を対象とした特別鑑賞プログラムを実施します。詳細は下記よりご確認ください。 https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shishithelionbeat/topics/11263.html ★=鑑賞サポート付 【内容】舞台手話通訳、バリアフリー字幕タブレット貸し出し、視覚サポート ※対象の公演では、舞台手話通訳が舞台上に立ち、公演を実施いたします。 舞台手話通訳の位置は、下手前方を予定しております。 申込方法など詳細は、下記サイトをご確認ください。(UDCastのHPに遷移します。) https://udcast.net/workslist/shishithelionbeat/ |
| 説明 | アングラ演劇を牽引した奇才・寺山修司の幻の戯曲が 令和の演劇界に解き放たれる 杉原邦夫演出による超鮮烈ミュージカルが誕生! 劇作家、映画監督、作詞家、詩人など様々な肩書きを持ち、幻想と現実の境界を曖昧にする演出と舞台美術、そして社会や人間心理の鋭い洞察と実験的表現で高く評価され、1967年に劇団「演劇実験室◉ 天井棧敷」を旗揚げした日本演劇界の巨匠・寺山修司。その寺山が、「天井棧敷」を旗揚げするよりも前の1965年にたった1回の公演のために書き下ろした幻の戯曲がミュージカル『獅子』であり、それ以来61年の時を経ての上演となります。 演出を務めるのは、これからの演劇界を牽引する存在として最注目の杉原邦生。歌舞伎、翻訳劇、古典、アングラ、オペラとあらゆるジャンルに挑みながらその発想力と卓越したセンスで個性を発揮する杉原が初めての寺山作品に挑戦します。 物語は、ごく普通の青年が、謎の男との契約でことばを失う代わりに、憧れていたボクサーとしての能力を手に入れるところから始まります。次々とKOを奪い名声を得る一方で、日常や大切な人との関係など、失うものも増えていき……。本作ではことばを失った青年がボクシングや新たに出会う人々を通して自らの道を模索し、栄光と葛藤の中で何を選び取るのかが描かれます。 寺山修司生誕90周年という記念すべき2026年に、1960年代の猥雑な香りを放つミュージカルが、令和の新宿・歌舞伎町で新たな舞台作品として誕生します。 ◇新原泰佑、北香那と次世代を担うキャストが集結 さらに経験豊富で多彩なキャリアをもつ実力派たちが 作品を厚く彩る! ことばを失った主人公・貞夫を演じるのは、ダイナミックかつしなやかな身体表現で注目を集め、2024年読売演劇大賞では新人賞にあたる杉村春子賞を受賞した新原泰佑。ボクシング、手話など様々な表現を用いて、新境地に挑みます。 貞夫の恋人・弓子には、繊細さと芯の強さを併せ持ち、今年1月に主演したドラマ『替え玉ブラヴォー!』(NHK)で華麗なバレエシーンを披露し話題となった北香那が、俳優デビュー作『赤毛のアン』以来16年ぶりのミュージカルに臨みます。 貞夫を執拗に追うスポーツ紙記者・五味には、リアルな人物造形で舞台・映像問わず活躍する田中俊介。巨躯ながら弱いボクサー・大岡デブには、強面な悪役からコミカルな役まで硬軟演じ分ける勝矢。小人マネージャーには、舞台を中心に強い存在感を放っているさとうこうじ。元ボクシングチャンピオン・所骸二には、独特の個性で作品に厚みを与える岡田義徳。さらに、ボクシングジムのオーナー木頃には、舞台『千と千尋の神隠し』やNetflix『サンクチュアリ -聖域-』など話題作への出演をつづけながら 『新プロジェクトX 〜挑戦者たち〜』でナレーターをつとめ、監督作の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の公開も記憶に新しい多岐にわたる活躍を見せる田口トモロヲ。謎に包まれ物語を誘導していく帽子の雨には、劇団☆新感線退団後は2015年に第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞するなど、その高い表現力と歌唱力で数々のミュージカルに出演し観客を魅了し続ける橋本さとしと、貞夫と弓子を取り囲み暗躍する癖ありの男たちにも、この上ない顔ぶれが集結しました。 ことばを失った主人公が語りかける手話のリリシズムと、ボクシングの動作の持つダイナミックな肉感を兼ね備えたムーブメント、そして十数曲に及ぶミュージカルナンバーが溢れる本作。彗星のごとく現れた沈黙のボクサーが、栄光を得てなお求めたものとは……。寺山版『ファウスト』ともいえる本作に、ぜひご期待ください ■STORY あらすじ 米沢貞夫(新原泰佑)は、印鑑屋で働くごく普通の青年。趣味はテレビのボクシング観戦で、ボクシング選手になることを夢見ていたこともあった。テレビに熱中するあまり恋人の中町弓子(北香那)の存在を忘れてしまうことさえあり、弓子はボクシングを嫌っている。 ある日、不思議な力を持つ中年男・帽子の雨(橋本さとし)が貞夫のもとに訪れ、ある取引を提案する。貞夫の“ことば”と引き換えに特別な能力を与え、ボクシングチャンピオンに生まれ変わらせよう、と。貞夫は動揺しながらも、ボクシングチャンピオンになれるのなら、と契約は成立し、物言えぬボクサー嵐猛夫が誕生する。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:寺山修司 演出:杉原邦生 音楽:☆Taku Takahashi[m-flo] 潤色:桑原裕子 振付:北尾亘 ドラマトゥルク:稲垣貴俊 桑原裕子 笹目浩之 杉原邦生 美術:田中敏恵 照明:髙田政義 音響:稲住祐平 衣裳:西原梨恵 ヘアメイク:国府田圭 映像:上田大樹 擬闘:栗原直樹 歌唱指導:Ayunje 手話指導:エンタメロード 演出助手:矢本翼子 舞台監督:足立充章 制作助手:加藤恵梨花 制作:小泉廉太郎、武内純子、松本美緒、野田湧斗 チーフ・プロデューサー:森田智子 エグゼクティブ・プロデューサー:加藤真規 宣伝美術:吉岡秀典 阿部愛美(セプテンバーカウボーイ) 宣伝写真:間仲宇 宣伝スタイリスト:藤谷香子 宣伝ヘアメイク:国府田圭 宣伝映像:宝隼也 宣伝イラスト:最後の手段 宣伝広報:ディップス・プラネット |
令和の演劇界に解き放たれる
杉原邦夫演出による超鮮烈ミュージカルが誕生!
劇作家、映画監督、作詞家、詩人など様々な肩書きを持ち、幻想と現実の境界を曖昧にする演出と舞台美術、そして社会や人間心理の鋭い洞察と実験的表現で高く評価され、...
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