舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」アヒェ・エンジニアリング・シアター
舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」アヒェ・エンジニアリング・シアター
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/10/31 (土) ~ 2026/11/02 (月) 開幕前
上演時間: 約1時間5分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/white_cabin
| 期間 | 2026/10/31 (土) ~ 2026/11/02 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターウエスト |
| 出演 | マクシム・イサエフ、パヴェル・セムチェンコ、バーバラ・ザイファート |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/08 【全席自由(入場整理番号付・税込)】 一般:5,000 円 U29:3,000円 U18:1,000円 障害者割引:一般料金から10%引き |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月31日(土)18:00 11月1日(日)18:00 11月2日(月)16:00◎ 開場は開演の15分前、受付開始は開演の60分前 上演時間:65分 上演言語 : ノンバーバル ◎=見えない・見えにくい方のための「音声ガイド」を実施いたします。(要予約) |
| 説明 | オブジェクトシアターのレジェンドによる30年来の代表作 今もなお輝く、詩的でアヴァンギャルドな寓話の宝石箱 現在活躍するオブジェクトシアターのアーティストの多くが影響を受けたと語る、ロシアで1989年に設立されたパフォーマンス集団アヒェ。オブジェクトシアター界の〈巨匠〉による30年来の代表作が登場する。水や火、紙や布といったシンプルなオブジェクトを用い、強烈なイメージの羅列と、舞台効果によるポエティックで寓話的かつユニークな演出で観客の感覚と想像力を刺激する。 ヨーロッパへ拠点を移し、今なお精力的に活動を続けているアヒェ。既存の演劇形式に囚われることなく、「彫刻的かつ詩的」な演劇言語を駆使して秩序への挑戦を続けている。社会に対し芸術ができることを身を賭して体現している彼らの生き様を東京で目撃してほしい。 1996年初演以来、アヒェのメンバーと共に月日を重ねながら世界各地で上演されてきた本作は、『白い部屋』に紡ぎ出される鮮やかな情景の連鎖と、その軽妙洒脱でユーモアある時空間を、2026年の東京にもなお変わることなくもたらすだろう。 |
| その他注意事項 | 演出・鑑賞環境に関する事前情報:本公演では一部に火薬効果、スモークの使用があります。 ・未就学児入場不可。 ・年齢割引チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。 ・一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。 ・障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/hello_and_welcome にてご確認ください(要事前申込)。 ・車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。 ・全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が、客席の一部で作動します。 ・やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。 ・営利目的でのチケットの予約・購入・転売は、固くお断りします。 ・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ・ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 |
| スタッフ | 音楽:ニック・スドニク 音響:デニス・アントノフ 照明:ヴァディム・ゴロロボフ/ヤロスラフ・ウシャコフ 映像:アレクサンドル・クロチキン 制作協力:ヴァディム・ゴロロボフ |
今もなお輝く、詩的でアヴァンギャルドな寓話の宝石箱
現在活躍するオブジェクトシアターのアーティストの多くが影響を受けたと語る、ロシアで1989年に設立されたパフォーマンス集団アヒェ。オブジェクトシアター界の〈巨匠〉による30年来の...
もっと読む