舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」
via Tokyo Metropolitan Theatre
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/10/16 (金) ~ 2026/10/18 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/junkoemoto
| 期間 | 2026/10/16 (金) ~ 2026/10/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 江本純子 |
| 脚本 | 江本純子 |
| 演出 | 江本純子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,500円 【発売日】2026/08/08 【全席自由(入場整理番号付・税込)】 一般:4,500円 U29:2,500円 U18:1,000円 障害者割引:一般料金から10%引き |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月16日(金)19:00 10月17日(土)13:30/19:00 ★ 10月18日(日)14:30 開場は開演の20分前、受付開始は開演の30分前 ★=DJパーティあり 上演言語 : 日本語 字幕言語 : 日本語・英語舞台上字幕 |
| 説明 | キャンプに煌めく、〈君〉のためのエンターテインメント 江本純子がレズビアンとして表象するソロパフォーマンス 〈君〉が渇望しているレズビアンの物語とは何か?——異性愛が前提とされる社会で作られてきたレズビアン像に抗い、悲劇や生きづらさに回収されることのないレズビアンの恋愛や生存、その美学を軸に展開する。この作品は、〈君〉というレズビアンの存在を忘れない。 江本は本作で、「レズビアン・ドラマトゥルギー」を提唱する。レズビアンの欲望を普遍化させることなく、当事者から当事者へと呼応する言葉やユーモアを劇世界に配置していく。レズビアンの観客にとっては共感が生まれやすく、レズビアンではない観客にとっては居心地の悪さを感じることがあるかもしれない。それは、マジョリティが主体となる共感構造を反転させるための試みである。……でも理屈よりももっと大事なのは、〈君〉の体感に、この劇が最高にパワフルなエンターテインメントだって残ること。 2000年代、熱狂的狂騒舞台と評された毛皮族で女性性や身体表象の規範を攪拌してきた江本純子。更新し続ける筋金入りのエンターテイナーとして、ライブ感あふれる祝祭性と笑いを放ち、エンターテインメントの極地を切り拓いていく。「秋の隕石2026東京」では、自らのアイデンティティを投じたソロパフォーマンスで、レズビアン表象、ひいては、劇場を介したマイノリティ表象のあり方を問いかける。 ダムタイプの活動で知られる山中透の音楽、知覚と情動を呼び起こす南志保の美術が、この作品のつらぬく圧倒的虚構をいっそう拡張する。2025年、20席限定の超小劇場空間で初演された本作が、より刺激的に、よりキャンプに煌めき、大都市の公共劇場を経由して〈君〉へと届こうとする。この〈演劇〉は、ここから〈君〉に“hello, gorgeous.”と呼びかける。 |
| その他注意事項 | ・未就学児入場不可。 ・年齢割引チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。 ・一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。 ・障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または公式WEBサイト(ウェルカム体制(=来場サポートのこと))にてご確認ください(要事前申込)。https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/hello_and_welcome ・車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。 ・全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が、客席の一部で作動します。 ・やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。 ・営利目的でのチケットの予約・購入・転売は、固くお断りします。 ・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ・ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 |
| スタッフ | 作・演出・出演:江本純子 音楽:山中 透 美術:南 志保 共同演出:遠藤留奈 照明:井上靖雄、岡井奈緒(エム・ジー・エス) 演出進行:松倉良子 演出助手:森田結以子 制作:木下京子 |
江本純子がレズビアンとして表象するソロパフォーマンス
〈君〉が渇望しているレズビアンの物語とは何か?——異性愛が前提とされる社会で作られてきたレズビアン像に抗い、悲劇や生きづらさに回収されることのないレズビアンの恋愛や生存、その美学...
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