舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」捩子ぴじん+YCAM
舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」捩子ぴじん+YCAM
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/10/09 (金) ~ 2026/10/12 (月) 開幕前
上演時間: 約1時間5分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/generative_sensei
| 期間 | 2026/10/09 (金) ~ 2026/10/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターウエスト |
| 出演 | 捩子ぴじん |
| 脚本 | 捩子ぴじん、斧田小夜、YCAM |
| 演出 | 捩子ぴじん |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/08 【全席自由(入場整理番号付・税込)】 一般:5,000円 U15:2,500円 障害者割引:一般料金から10%引き |
| 公式/劇場サイト |
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/generative_sensei |
| タイムテーブル | 10月9日(金)16:10集合、16:30開演★ 10月10日(土)10:40集合、11:00開演★○/17:40集合、18:00開演★○ 10月11日(日)10:40集合、11:00開演★■/14:40集合、15:00開演★■ 10月12日(月・祝)10:40集合、11:00開演★ *集合時間に遅れると入場できない可能性があります。 ★=全公演、終演後、体験を振り返る約60分間の哲学対話を行います。ぜひご参加ください。 ◯=聞こえない・聞こえにくい方のための「リアルタイム字幕」を実施いたします。(要予約) ■=英語通訳者によるサポートを実施いたします。(要予約) 上演言語 : 日本語 |
| 説明 | 2026年の秋の隕石は子どもとAIといっしょに開幕! 〈人間〉という存在ってなんだろう?を考える、AIロボットとの学び合い 劇場で、ロボットせんせいに人間のことをおしえる先生になりませんか? AIは急速に私たちの日常へ入り込み、暮らし方やコミュニケーションのあり方までをも変えている。人類の発した言葉などの集合体であるテクノロジー。そんな〈かれら〉と、人間はどう向き合えばよいのか。わたしたちの日常にすでにはっきり存在しているこの問いは、今後ますますその複雑さを増していく。そして、この社会の未来を担う子どもたちは、これからの人生の長い時間のなかで、大人たち以上にこの難題と取り組んでいくことを課されている。 ダンサー・振付家の捩子ぴじんと山口情報芸術センター[YCAM]のコラボレーションで制作したパフォーマンス作品。小学4年生以上の子どもから参加できる。捩子はかつて「大駱駝艦」に在籍し、ダンサーとしてのキャリアをスタート。現在は声と体の動きが影響し合いながら生まれる身体を扱う作品を手がけている。本作では演出・構成を担当し、AIとロボット、そして人間が「生成」を通じてともに学ぶ授業を描きだす。 教室のように並ぶ机の上のロボットには「いつでも話しかけてOK」。観客がロボットの〈せんせい〉と「海の水ってどんな味?」「ドキドキするってどんな感じ?」といったやりとりを交わすと、学習し続けたロボットはやがて授業を〈せいせい〉し、その場はAIどうしのコミュニケーションの渦となる――。わたしたちは、そこにどのように立ち会うことができるだろうか。 |
| その他注意事項 | ・未就学児入場不可。対象年齢:小学校4年生以上〜大人 ・お子さまのみでのご参加も可能です。 ・当日は公演の様子を撮影させていただく可能性がございます。撮影された写真や映像は、記録や広報目的などの用途として使用させていただきます。 ・年齢割引チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。 ・一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。 ・障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または公式WEBサイト(ウェルカム体制(=来場サポートのこと))にてご確認ください(要事前申込)。https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/hello_and_welcome ・車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。 ・やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。 ・営利目的でのチケットの予約・購入・転売は、固くお断りします。 ・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ・ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 |
| スタッフ | 演出・構成・出演:捩子ぴじん 原作:斧田小夜 脚本:捩子ぴじん、斧田小夜、YCAM サウンド:荒木優光 演出助手:今村達紀 テクニカルディレクション:時里充* プロダクションマネジメント:太田遥月* AIシステム構築:中上淳二 対話生成設計:斧田小夜、捩子ぴじん ロボット 機構設計・開発:板倉勇人*、宮下恵太* システム設計・開発:安藤充人、宮下恵太* デザイン:時里充*、板倉勇人*、高原歩美* 音響デザイン・オペレーション:中上淳二、安藤充人* 照明デザイン:髙原文江* 映像技術:板倉勇人*、時里充* 舞台機構:太田遥月*、津田三朗* 衣裳:藤谷香子 スライド制作:高原歩美* パブリックプログラム:山岡大地*、大場美葵*、阿部七海* リーガルアドバイス:CITY LIGHTS LAW(水野祐、片山直) 企画・制作:竹下暁子*、秋山きらら* 監修:会田大也* *YCAMスタッフ 共同開発:YCAM InterLab 企画制作:山口情報芸術センター[YCAM] <東京公演> エージェント:山岡大地*、大場美葵*、阿部七海* AIシステム構築・オペレーション:小林篤矢 上演システムディレクション:浪川洪作 システムオペレーション:三浦陽平、松浦知也 ロボットオペレーション:宮下恵太* 音響オペレーション:中上淳二 照明チーフ/オペレート:山下恵美(RYU) ステージハンド:秋山きらら* 舞台監督:佐藤幸美(株式会社ステージワークURAK) *2026年度YCAMスタッフ 後援:山口市 |
〈人間〉という存在ってなんだろう?を考える、AIロボットとの学び合い
劇場で、ロボットせんせいに人間のことをおしえる先生になりませんか?
AIは急速に私たちの日常へ入り込み、暮らし方やコミュニケーションのあり方までをも変えている。...
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