See You 【観客総動員数1000人突破!】 公演情報 See You 【観客総動員数1000人突破!】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.2
1-9件 / 9件中
  • どきどき
    こんなにどきどきしたのはひさびさ!
    みて、胸がいっぱいです

  • 「SFアクション」目当てなら間違いなし


    地に足のついた、オンラインSFゲームだ。

    こんな小さな舞台スペースで、アクロバットSFを繰り広げる力量。「どっしりとした構え」 と 「秒速の殺陣」に病みつきになった。
    いっそのこと映画化すればいい。

    管理局長役を務めた丹羽隆博(バッコスの祭)の、他者を寄り付けない存在感…。絶妙コメディ…。終盤にかけ、全体のスピードこそ落ちていったが、丹羽の それは(前者)は「見せ場」として健在だった。怪我せず良かった!





  • 満足度★★★

    アクションメイン。
    殺陣が見事でした。戦っても闘っても次のゴタゴタ、ちとクドい。丹羽隆博さんはボケ少なめの黒いボスキャラでカッコ良かった。話の方はイマイチよく解らなかった、精神世界なので何でもありだし。次は分かり易いのお願いします。

  • 満足度★★★

    初めて観るタイプ
    アクションあり、ダンスあり、殺陣ありというのは、初めて観るタイプの舞台だった。
    特撮のショーを観る感覚、が一番近かったかな?
    アクションと殺陣、その効果音にへー!とわくわくした。やっぱり、特撮ショーか。
    でも、新しい体験は楽しかった。最前列の見切り席。スピーカーの音の大きさに心臓がビクビクしたのと、お目当ての役者さんのお顔が、目の前に立たれるとスピーカーで見えなくなるのが残念だった。

  • 満足度

    思春期にお勧め ありがちなSF
    主人公の男性は、イケメンで見てるだけでアイドルの様に綺麗なお顔立ちでした。女性客の多くはこの人を目的に来ているのでしょうか?

    主人公の親友で、医師が、久しぶりに見る1970年代レベルの、古いお芝居をされていて、懐かしい気分になりました。一人だけ古かったので、浮いて居ました。

    立ち回りが、度々ありましたが、出来て居ませんでした。
    音響と、合って居ない。殺しちゃっている切り方で武器を使って居る。
    未来の設定なのに、チャンバラは、違うと思う。火薬か何かを使うんじゃないのかな?

    踊りを売りにしていたので期待したが、初歩的なもので、ガッカリ

    セリフを噛んでしまうのは、多少大目に見ても、誤魔化し方が駄目で、間違えちゃったっと言うのが、バレバレ。

    練習が少ない為なのか周りのホローも出来ず、慌てているだけの、恥ずかしい瞬間は、イケメンを主人公に使って綺麗を前面に、出している舞台には、裏目に出たと思います。

    ネタバレBOX

    舞台を、ファッションショーの様に、真ん中通路を作って居ました。
    要らないと思います。

    その分、客席に使って頂いた方が、狭苦しい中、観て居るのを緩和して欲しい。

    SFありがちな、「マザー」が、登場。話は、とにかく、何処でも何度も、見た事のある、侵略戦争と、ロボットのいざこざ。

    嘘くさい泣きまね芝居に、ガッカリ

    良かった所
    初めて、舞台を観ると言う人には、新鮮で解りやすく、感動もすると思います。

  • 満足度★★★

    なんとなく輪郭がボヤケてる感あった
    まぁ潜在意識の<機械都市>が舞台だから仕方が無いのかもしれないが、
    ダンスというか殺陣のカッコ良さはあったけど・・・。
    王道SFに期待していたら肩透かしーみたいな感じをうけた2時間でした。

    ネタバレBOX

    アクションダンス?でいいのかな、
    飛び跳ねる男優さんのダイナミックな動きは派手で見応えあった。
    →女性の観客多かった理由の1つかな(^^)

    繭を意味する”コクーン”と呼称されるハナの潜在意識<機械都市>。
    現実の時間と流れが異なりコクーンでの50年とかでも現実では6年ぐらいらしが、個人差があるのか説明無かったし。コクーン内での時間経過がよくわからない。都市内?管理局内?では銃は使えない、といいつつ後半で反乱者はバンバン銃撃ってましたが説明無かった・・・。

    SFは客を説得して納得させるのが王道と思ってるので、
    いまいち感が強く感じられました。
    (おねがいティーチャーの主人公のような昏睡=
    停滞理由をもっと説明して欲しかったなぁ→謎の昏睡状態を説明する、
    みずほ先生の台詞みたいなものを聞きたかったです。)

    目覚めと停滞を葛藤するハナの状況説明は納得できたが、
    目覚めを象徴する船での脱出に必要なのがバッテリーって・・・・。
    共感できない=大きいでしょ持ち運べるの?
    プログラムロックとかかっていて
    パスワードとかアクセスキーにした方が納得できます。

    昏睡してて心臓弱ってるなら好都合。
    人工心臓の外部ポンプ繋いでいればバイタルコントロールはし易いはず。
    近未来でしょ!現実でも移植待つ患者さんがポシェット風のポータブル接続手術で日常生活送れるし・・・。説得力・状況の説明が甘いと感じました。

    潜在意識下でハナの傍にいてくれた
    人間側のハナといえる存在が人工心臓の象徴で、
    意識下で一度死んで新生し本当にハナの胸の中に入ることで
    現実での覚醒を後押しするという説明の方がより感動できた気がします。

    ハナを導く白い衣装の女性を「蒼穹のファフナー」の乙女ちゃんみたく、
    もっと上手に多用してもいいのでは?とも感じました。

    再演ということでしたが、煮詰め方が甘かったような感を受けたデス。

    (思わず徹夜で一気見してしまった「翠星のガルガンティア」みたいな
    ハードSF設定+ヒューマンドラマが見たかったです)
  • 満足度★★★★★

    エネルギッシュ
    若手役者たちが
    ダンスあり殺陣ありアクションありで
    エネルギッシュで見ごたえのある舞台でした。
    ストーリーもアニメやゲーム好きな自分には
    楽しめました。


  • 満足度★★★★

    面白かった。
    インナースペース・アンドロイドなど、ちょっとSFっぽいのですが、ストーリーは分かり易いし、素敵なセリフもたくさんあってじんわりしちゃいました。
    ダンスや殺陣・アクションも満載。
    殺陣のスピード感と迫力、特に段差を利用したアクションはすごかったし見ごたえがありました。
    楽しい2時間でした。
    お花の名前なのですが、キャラクターイメージに合っているなぁ・・と、思いました。

    ネタバレBOX

    ダンスやアクションが合間に入るので、気分が変わり最後まで楽しく見まっしたが、人口心臓移植にアンドロイドの世界・両親の離婚問題・友人たちの関係・本人の恋愛問題・・・・自己完結にそこからの解放・・・いろいろ盛り込みすぎていて、まどろっこしく感じた部分もちょっぴりあったかも。
    もう少しすっきりできたんじゃないかなぁ。。と、感じる部分もありました。
  • 華やかな殺陣と
    アクションを楽しみました。こういう高低差を利用したアクションは初めてです。すごく迫力がありました。内容は・・・・何だかファンタジー小説を地で行ったような感じでした。幼さを感じた。

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