実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2026/09/19 (土) ~ 2026/09/27 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.engekisyudan-en.com/fuyumonogatari
| 期間 | 2026/09/19 (土) ~ 2026/09/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 藤田宗久、上杉陽一、吉見一豊、谷川清美、瑞木健太郎、岩崎正寛、薬丸夏子、石原由宇、吉田久美、清田智彦、相馬一貴、大橋繭子、古賀ありさ、豊浦奏斗、但馬爽 |
| 脚本 | W・シェイクスピア |
| 演出 | 中屋敷法仁(柿喰う客) |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,800円 【発売日】2026/08/01 <税込・全席指定> 一般 5,800 円/アルテ友の会 5,200円 初日割 5,000円 以下の券種は演劇集団円のみで取り扱い。 ・シニア割(65歳以上) 5,500円 ・ハンディキャップ割 3,500円 ・U-25券 3,500円 ・高校生割 1,000円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※車椅子でご来場される方は、チケットご購入前に演劇集団円までお問い合わせください。 ※ハンディキャップ割をご購入の方は、受付にて障がい者手帳等をご提示ください。介助者1名まで同額料金で購入可。 ※シニア割・U-25・高校生割をご購入の方は、受付で年齢が分かる証明書をご提示ください。 ※U-25券は指定席引換券となります。当日受付で指定席券とお引換ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月19日(土) 14:00【初日割】★1 9月20日(日) 14:00 9月21日(月・祝) 14:00 ★2 9月22日(火・祝) 18:30 9月23日(水・祝) 14:00 9月24日(木) 14:00/18:30 9月25日(金) 18:30 9月26日(土) 14:00 9月27日(日) 14:00 ※受付開始は開演の60分前、開場は30分前。 ※毎日終演後、出演キャストによるミニアフタートーク開催予定!(★のアフターイベント開催日は除きます) ★1=終演後 ポストトーク【安西徹雄翻訳について】 ゲスト:松岡和子氏(翻訳家)×聞き手:中屋敷法仁氏(演出) ★2=終演後 中屋敷法仁ワークショップ開催(参加無料・要事前申込) 21日の公演チケットを劇団扱いで購入された方のみ参加可能(受講時間約60分)。詳細は演劇集団円WEBサイトでご確認ください。 |
| 説明 | 2023年「ペリクリーズ」に続く、中屋敷法仁×演劇集団円×中村蓉 シェイクスピアシリーズ第二弾 嫉妬によってすべてを失った王レオンティーズ。失われた命、引き裂かれた家族、そして凍りついた心――。 十六年という歳月を経て、長い冬の果てに訪れるのは、誰も予想しなかった再会と赦し、そして奇跡。 悲劇を越えて、人は再びつながることができるのか。時を超えてなお私たちの心を揺さぶる、 シェイクスピアが遺した、もっとも美しいロマンス劇。 Introduction ▶あらすじ シチリア王レオンティーズは、親友ポリクシニーズと妊娠中の妻ハーマイオニの仲を疑い、嫉妬からハーマイオニを投獄する。妻は無実を訴え、神託により無罪が証明される。父の行いに息子は悲しみで死に、その報を聞いたハーマイオニもショックのあまり死んだと告げられ、ようやく王は自らの誤りに気づき、深く悔いながら孤独に年月を重ねる。 その後、ハーマイオニが出産した娘のパーディタは羊飼いに育てられ、ボヘミア王子フロリゼルと恋に落ちる。 16年後、彼女が王の娘だと判明し、家族は再会。亡くなったはずのハーマイオニが「石像」として登場し、奇跡のように命を吹き返す。家族は再び一つになり、悲劇は感動的な再生の物語として幕を閉じる。 ▶公演にあたって 演劇集団円50周年企画の最後を飾るのは、ロマンス劇の最高峰とされるシェイクスピアの『冬物語』です。 中屋敷法仁の演出により、古典を現代の感覚へと鮮やかに再構築し、演劇の持つ普遍的な力と今日性を浮かび上がらせます。嫉妬に狂った王レオンティーズが、取り返しのつかない喪失と悔恨を背負いながらも、16年後に訪れる奇跡。「時間と記憶の再生」というテーマを軸に、悲劇を越えて人が再びつながる希望を、大団円として描き出します。長年シェイクスピア作品をレパートリーのひとつとして上演してきた私たち演劇集団円にとって、本作は50周年企画の締めくくりにふさわしい作品です。半世紀の歩みを振り返りながら、次の50年へ向かう「希望」を観客とともに共有します。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:W・シェイクスピア 翻訳:安西徹雄 演出:中屋敷法仁(柿喰う客) 美術:乘峯雅寛 照明:木下尚己 音響:藤田赤目 衣裳:半田悦子 振付・ステージング:中村蓉 演出助手:宮田清香 舞台監督:清水義幸 宣伝美術:チャーハン・ラモーン 制作:桐戸英二 主催:演劇集団円 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)) 独立行政法人日本芸術文化振興会 提携:公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団 |
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シェイクスピアシリーズ第二弾
嫉妬によってすべてを失った王レオンティーズ。失われた命、引き裂かれた家族、そして凍りついた心――。
十六年という歳月を経て、長い冬の果てに訪れるのは、誰も予想しなかった再会と赦し、そして...
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