札幌座 第64回公演
札幌座 第64回公演
実演鑑賞
扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)
2026/10/15 (木) ~ 2026/10/20 (火) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.h-paf.ne.jp/zoo/program-index/?program_id=3842
| 期間 | 2026/10/15 (木) ~ 2026/10/20 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 扇谷記念スタジオ・シアターZOO |
| 出演 | 磯貝圭子(札幌座)、熊木志保(札幌座)、福井捺美(札幌座準座員)、前田透(劇団・木製ボイジャー14号/ヒュー妄)、田中春彦(わんわんズ)、中塚有里(劇団清水企画)、中野葉月(劇団清水企画)、田中雪葉、菅海哉、高橋雅哉、狩野智滉(人形劇団ぱんたろん)、竹原圭一(REDKINGCRAB) |
| 脚本 | 清水友陽 |
| 演出 | 清水友陽(劇団清水企画) |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,800円 【発売日】 一般:3,800円 ★U-30:2,000円 ★高校生以下:1,000円 小学生:500円 ※未就学児入場不可 ★印のご予約等につきましては、当日身分証明証の提示が必要です。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月15日(木) 19:00 10月16日(金) 14:00/19:00 10月17日(土) 13:00/18:00 10月18日(日) 14:00 10月19日(月) 19:00 10月20日(火) 14:00 |
| 説明 | 札幌劇場祭TGR2010大賞受賞作品を16年ぶりに再演! クリスマス・キャロルを16年ぶりに再演することになりました。この作品は、札幌座の前身であるTPS(シアター・プロジェクト・さっぽろ)で、初めて演出をした作品です。ディケンズの細かな描写を演劇として表現しようと、出演者やスタッフと小説を読み込みました。上演台本なしで小説から作品を立ち上げる創作方法を、私が初めて札幌座(TPS)で試した作品でもあります。この作品との出会いが、のちに札幌座で上演した「デイヴィッド・コパフィールド」や「イワンのばか」の創作へとつながって行きました。 演劇財団が生まれて、半分以上を一緒に過ごしてきたことになるようです。30周年の節目で「クリスマス・キャロル」と再会できて、とても嬉しく思います。この場所で毎年のように作品を創らせてもらいました。その集大成として、新しい出演者やスタッフと新作を上演するつもりで創作します。19世紀、産業革真っ只中のロンドン。12名の俳優で、100名以上の登場人物たち(幽霊も出てきますが)を演じます。少し早いですが、クリスマス・イブの物語をお楽しみください。 北海道演劇財団芸術監督 清水友陽 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:C.ディケンズ(翻訳:森田草平訳より) 照明:竹屋光浩(ヘリウムスリー) 音楽:前田透(劇団・木製ボイジャー14号/ヒュー妄) 宣伝美術:若林瑞沙(studio COPAIN) 制作:札幌座、富岡尊廣(NPO法人札幌座くらぶ) 制作協力:ダブルス |
クリスマス・キャロルを16年ぶりに再演することになりました。この作品は、札幌座の前身であるTPS(シアター・プロジェクト・さっぽろ)で、初めて演出をした作品です。ディケンズの細かな描写を演劇として表現しようと、出演者やスタッフと小...
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