実演鑑賞
熊本県立劇場(熊本県)
他劇場あり:
2026/09/15 (火) ~ 2026/09/16 (水) 開幕前
上演時間: 約2時間25分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2026tour_yasashiineko/
| 期間 | 2026/09/15 (火) ~ 2026/09/16 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 熊本県立劇場 |
| 出演 | 森田咲子、井上晶、橋本潤、一之瀬朝登、船坂博子、神敏将、いまむら小穂、佐々木梅治、河野しずか、西野裕貴、野田香保里、保坂剛大、滑川龍太、日景眞、大﨑謙介、望月ゆかり |
| 脚本 | 小池倫代 |
| 演出 | 丹野郁弓 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】 熊本市民劇場 第447回例会 会員制 【全席指定】会員のみ 入会金 2,000円 <月会費> 大人 2,300円 大学生 1,500円 中高生 1,200円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月15日(火) 18:30 9月16日(水) 13:30 |
| 説明 | 『小さいおうち』『FUTON』などの人気作で知られる中島京子さんの小説『やさしい猫』(21年)を初めて舞台化。震災ボランティアで惹かれあい、恋におちた相手が「外国人」だったというだけでささやかな日常が壊されて……。日本の入管行政に翻弄されるこの問題作は各メディアで話題となり吉川英治文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、貧困ジャーナリズム特別賞を受賞。2023年NHKでテレビドラマ化され反響を呼びました。民藝では『海霧』『シズコさん』などで手腕をふるう小池倫代さん脚本により、感動的な愛の物語をつむぎます。 あらすじ シングルマザーの保育士ミユキが好きになった人はスリランカ青年の自動車整備士クマラでした。愛称クマさんと、ずっと一緒に暮らしたい。ところがある日突然、在留資格手続きにおける理不尽な警察と出入国在留管理局の対応によりクマさんは収容されてしまうのです。守られるべき人権はどこに。奔走するミユキに娘のマヤとおばあちゃんも加わり、当たり前の幸せを求める家族のたたかいが始まるのでした…… |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:中島京子著「やさしい猫」(中央公論新社刊) 装置:勝野英雄 照明:前田照夫 衣裳:宮本宣子 効果:岩田直行 舞台監督:中島裕一郎 法律監修:指宿昭一/駒井知会 |
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